シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2007年02月05日(月)  

数日前の話なのですが。

夜、テレビを見ていたら、どこからか叫び声が聞こえてきました。
かなり大きな声です。

え、やだなぁ…酔っ払いが通ってるの?
と思ったのですが、
その大声が、どうにも移動する気配がない。
という事は、どこかのお家から発せられている可能性が高いですね。

いったい何を喚いているんだろう?
と思って、テレビの音を小さくしてみたら…

「福は〜うち!
 皆さんお幸せに〜〜〜」

 ↑ちょっと不思議なフレーズだが(笑)

…終了したところみたいです(◎◎;)
あ…なるほど。
豆まきしてたのね。
恵方巻きは食ったのかな?(笑)


その日の夜、夜中1時半ぐらいに突然家の電話が鳴りました。
ドキッっとしますよね。
珍しく、早く寝ていた私は←風邪ひいてたんだよ(笑)
もそもそ、寝ぼけ眼で起き出して、電話を取りました。

「もしもしぃ?…」
「あ、もしもし?電話した?」

…え〜っと…妹か?
しないよ…
こんな時間に家電にかけてくるなんて何考えてるんだアホ!
掛けるなら、ケータイのほうにして来い

「あ…あ、そう…してない?わかった、ハイハ〜イ…
 なんか着信があったから〜何かあったのかと思って」

してないよ…。
つか、そこどこ?
飲み屋っぽい音がするんですけど。
あんた、実習中で忙しいんだよね?

・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・ってゆーか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?

「○○?」←名前を確認してみた。

「は?え?○○????え?○○って?」

・・・・・・え?(◎◎;)←目が覚めた
あれ?○○じゃないの?

「…誰?」
「私?××」


…誰だお前?←間違いなく妹じゃなかった
番号間違ってますよ。と言ってぶっつり切りましたが。
↑どうやら、お互いに相手を誤解したまま電話していたらしい…

いや〜…
オレオレ詐欺って…簡単なのかもしれない(@_@;)

と思った夜中の出来事でした。


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