2005年11月2日の日記… 三島の「春の雪」を買ったいきさつに付いて書きましたが。 ほぼ、1年…以上経って、その続きの話です(笑) 「春の雪」は読み終わったのですが、 続きを買いに行ったら、ない〜っ!!!←100円だったんだから買っとけよ …と、なったまま放り出してあったのですが。 (いや〜、だって1冊読むのも大変だったからさ(笑))
類友ちゃんの話。 私が「春の雪」を読み始めた時同じくして、 映画に感化された彼女も読もうと思い立ちました。 で、彼女の場合は家から発掘できたんですよ。(私は断念したが) ママさんの蔵書から。
2巻から4巻までだけ ↑肝心の1巻「春の雪」だけが無い(笑)
というわけで、ようするに二人揃ってようやく1〜4巻まで揃ったわけです。 なんだか、ようやく2人で一人前ってあたりに 何かを象徴されているような気がしてなんなんですが。 じゃ、お互い交換すればいいね〜…なんて言ってたのに それが実現したのが結局今(笑) 気の長い話です…(^_^;)
まぁ、ゆるりゆるりと読みませうかと借りた2巻をカバーから引っ張り出すと ↑当然ハードカバー本 なんかぷっくり膨らんでいる。
?? そぉっと開くと、新聞の切り抜きが挟まっています。 何これ?
ピラリと見ると、あ、三島展とかのの特集記事みたいです。 切り抜いて挟んどいたんだ〜へ〜… ママ、すごい三島ファンなのかな? おや?切抜きの中に、おっそろしく古い新聞が挟まってますが。 あからさまに紙が古いです。
ま…まさか… おそるおそる開くと…
「衝撃の死 三島由紀夫」 ↑新聞の見出し
や…やっぱり! 昭和45年11月26日発行 リアルタイム記事まで挟まっていました…(@_@;) …時代を感じさせ過ぎだよ…ママ…
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