シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2006年12月03日(日)  三島のその後

2005年11月2日の日記…
三島の「春の雪」を買ったいきさつに付いて書きましたが。
ほぼ、1年…以上経って、その続きの話です(笑)
「春の雪」は読み終わったのですが、
続きを買いに行ったら、ない〜っ!!!←100円だったんだから買っとけよ
…と、なったまま放り出してあったのですが。
(いや〜、だって1冊読むのも大変だったからさ(笑))

類友ちゃんの話。
私が「春の雪」を読み始めた時同じくして、
映画に感化された彼女も読もうと思い立ちました。
で、彼女の場合は家から発掘できたんですよ。(私は断念したが)
ママさんの蔵書から。

2巻から4巻までだけ
↑肝心の1巻「春の雪」だけが無い(笑)

というわけで、ようするに二人揃ってようやく1〜4巻まで揃ったわけです。
なんだか、ようやく2人で一人前ってあたりに
何かを象徴されているような気がしてなんなんですが。
じゃ、お互い交換すればいいね〜…なんて言ってたのに
それが実現したのが結局今(笑)
気の長い話です…(^_^;)

まぁ、ゆるりゆるりと読みませうかと借りた2巻をカバーから引っ張り出すと
↑当然ハードカバー本
なんかぷっくり膨らんでいる。

??
そぉっと開くと、新聞の切り抜きが挟まっています。
何これ?

ピラリと見ると、あ、三島展とかのの特集記事みたいです。
切り抜いて挟んどいたんだ〜へ〜…
ママ、すごい三島ファンなのかな?
おや?切抜きの中に、おっそろしく古い新聞が挟まってますが。
あからさまに紙が古いです。

ま…まさか…
おそるおそる開くと…

「衝撃の死 三島由紀夫」
↑新聞の見出し

や…やっぱり!
昭和45年11月26日発行
リアルタイム記事まで挟まっていました…(@_@;)
…時代を感じさせ過ぎだよ…ママ…


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