三部作完結! …ってよくありますよね。
ずいぶん昔に書いた日記ですが、 「騎馬の公子」という本を買ったら、実は三部作だった!! というわけで、しつこく探したんだよという日記を書きました。
ちぃとも勉強しなかった私は… ある日、「ベヴィアール宮の薔薇」「魔都シャリーンの嵐」 という2冊を買いました。 三冊目「再生の幻術」というのがあるのはわかっていたのですが、 騎馬の公子シリーズで、結局勝利した私は、甘く考えて そのうちどこかで見つかるだろ〜…なんて思っちゃったわけです。
ところが。 無いわけですよ。 おまけに、2冊目の「魔都シャリーンの嵐」が、 もう、もんのすごく救いの無いところで終わっちゃって どうにも気分が悪ぅ〜…な状態なんです。 最後のハッピーエンド(と、勝手に決め付けている)を読まないことには なんか…なんか…面白くないっ!!! と、思い続けて、そんな宙ぶらりんな状態のまま、はや数ヶ月なんですけれどもね(^_^;)
さて、読むものがなくなった私は、またまた古本探しに行きました。 ↑お風呂の中で読むので、うっかり落としても構わない安い本がいいのだ(笑) あ〜、これ面白そう〜… 「アイルの書1 白い鹿」 「アイルの書2 銀の陽」 「アイルの書3 闇の月」 よ〜し、今度こそ3冊揃っています。 ↑一気に買うと、一気に読んじゃうので、一冊づつ買う私(笑) 「白い鹿」を買って帰る。 ベタ王道なふぁんたじぃだわ、と思いつつ面白かった。 是非ヅカでやっていただきたい。こんなベタでいいのよ、こんなんで。 とか思いつつ。 2冊目「銀の陽」を買う。読む。 さぁ、クライマックス!「闇の月」を買いました。 読みました。なぁるほど、この予言はこう完結するのね!
だけど…アレ?
。。。。???(・・? だけど、このオオカミはどうなっちゃうの??? ん?? な、なんか、ずいぶん含みを持たせた終わり方…じゃない?? ん??なんか変…だよね?
よくよく考えてみる。 待てよ…3冊しか並んでなかったから、三部作かと思ったけど…
…そもそも、これが三部完結だなんて誰が言った?
そう、散々三部作にやられた私は、 勝手にこれも「三部作」だと思い込んでいたのです!!
実際は。 五部完結\(◎o◎)/!
じゃ、続き…は…? ↑当然、並んでなかったんだから、そこの店には売ってない
えぇぇぇぇぇぇぇえぇぇぇ〜 私ったら、またまた、未完結難民になるのぉ〜?(T0T) えーんえーん…
まぁ、これに関しては、幸いなことに、今日、別の本屋行ったら続きが売ってました! よかったぁ… 今度から、ちゃんと確認しないとダメなのねと…今度こそ勉強しました。
ところで、「再生の幻術」はどこにも売ってません。
探していた本でした。騒乱の国ボォナール1と2は持っていたのですが、この3の<再生のイリュージョン>だけはどこの古本屋を探しても見つかりませんでした。ようやく胸のつかえがとれてよかったです。最後まで読まなければこの物語の本当の良さはわかりません。 ↑Amazonのカスタマーレビュー…
・・・・・・すでに近所の古本屋では対応できないレア物なのかもしれない(T_T)
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