今日はのぞ茶でした。 いつものホテルだったんだけど…。
今まではね、新宿から大江戸線に乗ってたの。 で、大門で降りていたの。 そしたら一番近かったんだもの。 でも、今日は東京に用があったので、そのまま山手線で浜松町に出ました。 前回、浜松町から帰ってきたので ↑正確には「浜松町から帰る人と一緒に帰ってきた」かもしれない…(いや、そうなんだけど) …大丈夫だと思ったんだもん…。 改札通り過ぎたら思い出すはず…って思ったんだけど…
一向に思い出す気配なし(・・;) なんか、こんな改札から来たっけ?? う〜ん…???←あまりにも頼りない記憶(笑) ま、いっか。地図見ればわかるかな。 大きな地図の前には、3人ぐらいの人がたむろって居ましたが そこに一緒になって、地図を眺めました。 フミフミ…改札はココでよかったのね。 S5出口から出て〜…えっとぉ〜…とやっていたら。
なんか…視線を感じるんですけど。 視線を感じた方を見ると、 外国人の方がじぃ〜っとこっちを見ていらっしゃる。 そりゃぁ〜…地図の前にいらっしゃるんですから どこぞ、探しているんでしょうね。 聞かないでよ〜…聞かないでよ〜…他にも人は居るでしょ〜 私、急いでるんだから…。
突然ですが、私はとてもよく道を聞かれるんです。 しかも、自分の縄張りじゃないとかそんなの関係なく。 数日前にも聞かれたばっかり。 博多に行った時なんて、1日のうちに3回も道を尋ねられました。 (知〜ら〜ん〜っつーの。私も旅行者だっつーの) 日本人はもちろん、外国人の人に道を聞かれる事も多い…。 何故だ…「聞いてくれ」オーラでも出ているのか? もしくは、隙だらけなのか?←たぶんこっちだろう そして案の定、私の願いも虚しく…
「Excuse me…」
そのオジサマは、私にお声をおかけになりました。 あう…(T_T) はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜…やっぱり聞かれてしまった。 そこで断る事も出来ない私。 ピラリとプリントアウトした紙を見せられ、 このホテルは、この地図の中のどこにあるのかと。 う〜〜〜〜〜〜〜…私に探せって? しかし、私には一緒になって地図の前であーでもない、こーでもないと やっている暇はないのだ! のぞ茶が始まってしまうのだ!←かなりギリギリ う〜…ホテルがどっちにあるかわかればいいのねっ? あぁ、わかったわよ。 「Telephone number please!」 待ってろ、そこで。電話して聞いてやるさ。 どの出口から出たらいいのかってね。 だけど、私に声を掛けた事を後悔しないようにね。 自慢じゃないけど、私の英語はたかが知れてるのよ。 私の英会話は、いつだって「勢い」よ! そうして、勢いと、なけなしの英語力で この出口を出ろ、右に曲がれ、そしたら右側にあるからと、 彼にホテルへの道筋を伝えて差し上げました。 彼は、意気揚々と2度ほど確認をしてからホテルへ向かいました。 「Goodbye〜♪」うん、良い事をした(^^)v
…なんて言ってる場合ではありません。 うひゃぁ〜〜〜〜!! のぞ茶に遅れてしまうのだぁ〜〜〜〜〜(>_<)!! S5の出口だったわね…S5の出口… 階段を急いで駆け下り、S5の出口を出て・・・・・。
…どっち?(・・;) ↑結局、自分の分の地図をじっくりは見ていない こ、こっちかなぁ〜…こっちのような気がする。 次は…こ、こっち…かも。
人の道案内している場合じゃないよ〜! 間違いなく私の方が迷子だよ…(T_T) なんか理不尽だ…良い事したはずなのにぃ〜〜〜〜!
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