シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2005年04月23日(土)  道案内

今日はのぞ茶でした。
いつものホテルだったんだけど…。

今まではね、新宿から大江戸線に乗ってたの。
で、大門で降りていたの。
そしたら一番近かったんだもの。
でも、今日は東京に用があったので、そのまま山手線で浜松町に出ました。
前回、浜松町から帰ってきたので
↑正確には「浜松町から帰る人と一緒に帰ってきた」かもしれない…(いや、そうなんだけど)
…大丈夫だと思ったんだもん…。
改札通り過ぎたら思い出すはず…って思ったんだけど…

一向に思い出す気配なし(・・;)
なんか、こんな改札から来たっけ??
う〜ん…???←あまりにも頼りない記憶(笑)
ま、いっか。地図見ればわかるかな。
大きな地図の前には、3人ぐらいの人がたむろって居ましたが
そこに一緒になって、地図を眺めました。
フミフミ…改札はココでよかったのね。
S5出口から出て〜…えっとぉ〜…とやっていたら。

なんか…視線を感じるんですけど。
視線を感じた方を見ると、
外国人の方がじぃ〜っとこっちを見ていらっしゃる。
そりゃぁ〜…地図の前にいらっしゃるんですから
どこぞ、探しているんでしょうね。
聞かないでよ〜…聞かないでよ〜…他にも人は居るでしょ〜
私、急いでるんだから…。

突然ですが、私はとてもよく道を聞かれるんです。
しかも、自分の縄張りじゃないとかそんなの関係なく。
数日前にも聞かれたばっかり。
博多に行った時なんて、1日のうちに3回も道を尋ねられました。
(知〜ら〜ん〜っつーの。私も旅行者だっつーの)
日本人はもちろん、外国人の人に道を聞かれる事も多い…。
何故だ…「聞いてくれ」オーラでも出ているのか?
もしくは、隙だらけなのか?←たぶんこっちだろう
そして案の定、私の願いも虚しく…

「Excuse me…」

そのオジサマは、私にお声をおかけになりました。
あう…(T_T)
はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜…やっぱり聞かれてしまった。
そこで断る事も出来ない私。
ピラリとプリントアウトした紙を見せられ、
このホテルは、この地図の中のどこにあるのかと。
う〜〜〜〜〜〜〜…私に探せって?
しかし、私には一緒になって地図の前であーでもない、こーでもないと
やっている暇はないのだ!
のぞ茶が始まってしまうのだ!←かなりギリギリ
う〜…ホテルがどっちにあるかわかればいいのねっ?
あぁ、わかったわよ。
「Telephone number please!」
待ってろ、そこで。電話して聞いてやるさ。
どの出口から出たらいいのかってね。
だけど、私に声を掛けた事を後悔しないようにね。
自慢じゃないけど、私の英語はたかが知れてるのよ。
私の英会話は、いつだって「勢い」よ!

そうして、勢いと、なけなしの英語力で
この出口を出ろ、右に曲がれ、そしたら右側にあるからと、
彼にホテルへの道筋を伝えて差し上げました。
彼は、意気揚々と2度ほど確認をしてからホテルへ向かいました。
「Goodbye〜♪」うん、良い事をした(^^)v

…なんて言ってる場合ではありません。
うひゃぁ〜〜〜〜!!
のぞ茶に遅れてしまうのだぁ〜〜〜〜〜(>_<)!!
S5の出口だったわね…S5の出口…
階段を急いで駆け下り、S5の出口を出て・・・・・。

…どっち?(・・;)
↑結局、自分の分の地図をじっくりは見ていない
こ、こっちかなぁ〜…こっちのような気がする。
次は…こ、こっち…かも。

人の道案内している場合じゃないよ〜!
間違いなく私の方が迷子だよ…(T_T)

なんか理不尽だ…良い事したはずなのにぃ〜〜〜〜!


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