レオの映画を観に行った。 アビエイターって何?答え、航空士。 なるほど。 オトメゴコロくすぐるかんじね。
映画の内容は、まぁ切っても切ってもレオ様ではありましたが 私的には、なかなかおもしろかったです。 飛行機を語る彼ったらキラキラしちゃってかわいい〜とか 何千万ドルという単位が、もうどれほどのもんなのかち〜っともわかんないけど、 感覚狂うほど、惜しげもなく金をバンバン払って 好きなこと好きなようにするのも、見ていて気持ちがいいわ〜とか 精神的におかしくなりつつも、追い詰められると 正気に戻って、逆にガツンとやってくれちゃうんじゃないの〜? …ほ〜ら!!御覧なさい!←何も私が得意になる必要はない パリッとスーツを着こなして、猛反撃。 こうでなくっちゃ。いざという時には強い男でなくっちゃ。 …とかね。 音楽の使い方も、クラシック音楽が取り入れられてなかなか好きなかんじでした。
「これってさ、男が見てもおもしろくないんじゃないの? 総体的に見て、 こんなおバカな男でもカッコよくってかわいいわ、ステキ♪ …と、思えないとこの映画おもしろくないんじゃい…?」 ↑私の感想
「そう? 私は、自分がこの会社に居たら、 こんな上司の下では働けないと さっさと逃げ出すと思ったわ。 でも面白かったわよ」 ↑超現実主義者の友人の感想
…(・・;) まぁ、面白かったんならいいけどね。
余談。 帰りに、お茶をしに行ったところに 「バラの香りソースのみつ豆イッタリア〜ノ」 というメニューがあった。 三つのアイテム全てがてんでバラバラの方向性だけど? でも、怖いもの見たさで頼んでみた。 バラの香りだった。みつ豆だった。 …どこらへんがイッタリア〜ノなのかはわからなかった…。
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