シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2005年04月14日(木)  ミシン

大学生の頃だったでしょうか。
ミシンを買ってもらいました。
もともと、家には母のミシンがあったのですが、
これがまた、プロ用のごっついやつで(笑)←母は洋裁が得意だった
直線はおそろしく綺麗に縫えるんだけど、直線しか縫えないという…。
ま、そんなわけで、私が趣味でちーたかちーたか縫うには、ちょっとごついし、
「いつか(近い将来)お嫁入りには必要ね♪」
と、思ったか思わないか(いや、思ってただろうな…ごめんよ、母(^_^;))
私には私用のミシンを買ってくれたわけです。
母こだわりのミシンです。
縫い目の調節が、細かく設定できるようなのがいいとか、
やはり、ブラザーが良いとか、買うまでに色々探してくれたようです。

そんなわけで、myミシンちゃんがあるのですが。
先日、調子が悪くなりました。
う〜む…修理に出すか。
近くに、ミシンの修理をやっているお店があるのでモコモコ持って行きました。

火曜日に、出来上がったと連絡があったので、
水曜日に取りに行きました。
6時過ぎに行くと…あれ?店がやってない…。
ちょっとぉ〜!
次の日が休みなら休みと言ってよねっ
というわけで、本日、取りに行きました。

うぉっ!ピカピカに磨かれている〜♪
ちゃんと直ってるし♪

あ、そうそう…
「水曜日は定休日なんですか?」
これ、一応、聞いておかないとね。
また、なんかあったら困るもん。
「いや、定休日は…ないよ?」
…だって昨日やってなかったじゃん。
あ、じゃぁ…終わるのがおそろしく早いとか?
「…何時までやってるんですか?」
「う〜ん…7時過ぎまではやってるね」
昨日は、確かに6時過ぎに来たのよ。
「あの〜…昨日来たんですけど、やってなかったんですよね」
「昨日?…あ、何時に?」
だから、7時よりは全然前よ。
「6時ぐらいに…」
「あぁ!昨日は特別。店、早く閉めて皆で宴会やったの。」
「そうそう、花見花見♪」←奥から聞こえてきた

あ〜〜〜♪なぁるほど♪そうよね、もう終わっちゃうし。
って、おい。
おいおい。
花見なら花見に行くと、早く店を閉めると、
だから言ってくれよ〜〜〜〜〜っっっ
預かり品がある時ぐらい、店開けとけっての。
さすが、地元ののんびりミシン屋さんです。

ま、いいけどさ。
私の大事なミシンちゃんは帰って来ました♪


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