シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2004年10月27日(水)  ホスト外商の続き

妙に、ショールームに電話がかかってきます。
くれぐれもボクを通してくれるようにっ!!って。
わ〜かってるってのに…。

さて、本日、その「ボクのお客様」がショールームにいらっしゃる事になりました。
そのお客様には、催事の時にお会いしてるんですけれどもね…
かっぷる?
…かぷ〜?
う、う〜〜〜〜ん…。
40代から、下手すると若作りな50代の女性と
通称「小僧」(←失礼(笑))な男性…。
たぶん、私より若いです。んで、なんかちっちゃいの。
でも、ン十万の家具をポンポン選んでいく…だから小僧(笑)←庶民の僻み?
ま、それはさて置き。2人で仲良く家具を選んでいます。
…カップル?だよね?
ちょっと逆転+歳の差カップルだけど。
う、う〜〜〜〜〜ん?
だがしかし。
「結婚予定なんだって」←外商さんからの情報
そうか。間違いなくカップルなんだな…。
ふぅ〜ん…。
ま、世の中いろんな愛があるわよね。
で、新居の家具を揃えている…らしい。
なるほどなるほど。
そんな情報でも書いておいてと言われ、承り書(兼顧客台帳)に記入。
「結婚後予定のカップル」っと。

さて、そのホストからしつこく電話がかかってくるわけです。←意味取り違えそうな文だ(笑)
私みたいな、入ったばかりのヒヨッコ、関係ないと思ってたら、何故か呼ばれました。
ホストから電話なんだけど、○○さんに〜って〜」←ショップマネージャー
いや、そーゆー、誤解を招く言い方やめてっ(笑)
担当は男の子なんですけど、居なかったので
とにかくあの場に居た人が必要だったらしいので…私が代わりに電話に出ました。
「なんか今日、その夫婦が来るらしいよ、その電話だよね?」
と、ショップマネージャー。
あ〜、マネージャー、まだ夫婦じゃないですよ。
「結婚予定」のカップルですから(笑)
なぁんて笑いながら電話をとると…
「先日はどうも、オツカレさまでした〜」←ホスト、冒頭の挨拶
…なんかこの明るく軽い挨拶も、ホストくさいんだよね(笑)
覚えてらっしゃいますか?あの…アレをお買いになった…」
うん、だってお客さん少なかったもん。覚えてるよ。
「ハイ、わかります〜(*^_^*)」←久々営業電話の私
「あの、おばあ様とお孫さんの…」←電話の向こうのホスト
だぁか〜ら、わぁ〜かったって!!

…えっ??(◎◎;)

…なぬっ??
おばあ様とお孫さん??
け、結婚予定のカップルじゃなかったのっ??

「○○様…ですよね?」←半信半疑
「そうです、そうです♪」←ホスト君、確認が取れて大満足の声

・・・・・・・・・・・。
結婚予定の…婆と孫??
世の中そんな愛はまずいですよね?

電話を切った後、ショップマネージャーに、
「…あの…結婚予定のカップル…おばあさんと孫って…言うんですけど…」
と言うと
「えっ?私には夫婦って言ってたよっ?!」
…結婚予定の婆と孫の夫婦?
…もう、有り得ないから(T_T)

さて、いざ。いざいざ。いらっしゃいました。
…確かに同じお2人です。
どぉ〜ゆぅ〜〜関係なんだろうっ?!(@_@;)
結婚予定のかっぷる?
祖母と孫?
いやいや、すでに夫婦?
でも確かに「おばあ様と」って言ったんだもんあのホスト…←ホストではなく外商である(笑)
不思議に思いながら接客していると、
「ねぇ、これカッコイイよ」
彼がなんぞ見つけたようです。

「ねぇ、ねーちゃん!これこれ」

・・・。
・・・・・。
また新たな呼称が表面化しましたね。
・・・・・ねぇ〜〜〜〜ちゃん〜〜〜〜???
あの、祖母と孫だったのでは??
結婚予定の…姉と弟??
夫婦兼姉弟??

いやいや、それもまずいだろっっっ!

結局わからずじまいです。
誰か、真相を教えてくださいっっ


 < 過去    未来 >


シルバー王女

My追加