シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2004年10月24日(日)  疲れてんのかしら…

妹からメール。
あじの開きって、焼き方ないよね?
 テキトーに裏表焼いておりますが…」
↑夕食を用意しようと思ったらしい。
あじの開き〜?の焼き方??
焼き方なんて…
「え?あるよっ?!
 
開け〜あじ〜…って唱えながら焼くの。
 1開け唱える度に、ひっくり返すのよ」
っと…送信っと。
「…おねーちゃん、疲れてるんだね…」←返信
・・・・・可愛くない( ̄◇ ̄;

えぇ、そうよ。疲れてるわよ!
今日は催事で、外に出されました。
某デパートの外部催事です。
はぁ〜…バブリーな世界を目の当たりにしてきましたよ。
欲しいわけじゃないけど、お付き合いで何点か買う
…のが外商催事。
欲しいわけじゃないけど、お付き合いで15万のランプぽん。
へぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜。
でも、中には欲しくて探し物に来ているお客様もいるわけで。
とあるお客様を連れてきた外商担当。
えらくスクリーンパネルを気に入ったお客様を前にして、大張り切り。
「これ、これしかないの?
 じゃ、ボクの名前で押さえておいて」←偉そう
「大丈夫ですよぉ〜。おっけーデス」←客には超愛想良し
へいへい。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。
しかし、なんでこの人こんなにホストみたいなの?
外商さんにしては、かなり若いです。
外商さんて、実直そうなおじさんとか、愛想がよいおじさんとか
貫禄あるおじさんとか、とにかくおじさんが多いんです。
なのに、そんな中…
見るからに、おしゃれっぽい高そうなスーツ。
見るからに、俺ってカッコイイと思ってるその目線。
見るからに、やる気なオーラ。
見るからに、そこのけそこのけな歩き方。
たぶん、30代前半。
まぁねぇ〜…若くしてやり手、って自覚満々?
もう1人、男の子と一緒に出展していたのですが
2人で、その背中を見送りながら
「『俺ってイケメ〜ン』」
「『俺ってやり手〜』」
「『俺って肩で風切ってるぅ〜』」
「『俺って新進気鋭〜』」
「『俺って若手ナンバーワン』
…だって名刺に『主任』って書いてあるよ」
なんておちょくりがいのある背中でしょう!
・・・・・・・・でも、頭カリメロのくせに。
↑そのカリメロカットがまたホスト臭さを助長するんだけどね

うん、まぁおもしろかったですよ。
うちの売上はさっぱりだったけどね。
(さっぱりさっぱりさ。…さっぱりだけど、前の店の1日の予算を軽く超えてたけど)

明日は久し振りの休みです!


 < 過去    未来 >


シルバー王女

My追加