| 2015年06月13日(土) |
C&D・London Squire |
というワケで開封。したのは実は昨夜でありましたが。 昨日は客先。往復に6時間、客先に6時間滞在いたしましてそのうちワシが何らかの役に立ちそうな作業をした時間は大まかではありますが6分30秒くらい。ええ7分より長い事はありません。後は立っていただけでありまして大学時代の部活のシゴキを思い出してしまったりもいたしましたが腰痛がある分だけ今の方が辛かったりもいたします。金にはなりますけどね立ってるだけでも。何しろシステムの結合テストと言いつつ構成の全体像を知っている人間はワシを含めてひとりもおらん状態であったのみならず上流の通信環境がまだ整っていないという惨状。何でテストしちゃおうとか思ったのでありますかね。仕方が無いので個別に動作させて結合は手でエミュレートとか言い出しやがりましたがそれって単体テストでは。ンなモノは半年も前に検収をいただいているのでありますがそうなるとワシは何の為にここに。えっ使い方をオペレーターに教えろと。それってアンタの仕事じゃん。自分でやりなさいよサーバーの設定もできないくせに偉そうに。などと言うワケには行きませんのでやりましたが電車賃返せや馬鹿たれ。
帰宅したのは深夜も近い時間でありましたが全然タバコを吸えなかったのでパイプの準備をする事にいたしました。切れていたラタキア系はLondon Squireを開ける事に。あまり聞かん単語なのでありますがどういう意味なんですかね。ロンドン旦那でありましょうか。良く分かりませんが気にしない事にいたします。ジップロックバッグを開けて出て来たのは明るい茶色と黒が半々くらいの短いリボンカットでありました。開封時の香りは弱め。ラタキア風味がある事はありますがワシの乏しい経験の中では最弱かと思われます。湿気は程良さそうな感じでありますればひとボウル分詰めた残りをそのままジャーに移します。点火一発。ううむ、何ですかねこれは。
軽い実に軽い。香りに続いて吸い口もラタキア系最弱。前半がライト後半はライト+くらいでありまして流石に少々物足らん感じがしてしまいます。煙量は豊富なのでありますが良い意味では刺激無し悪い意味では味も香りも薄い状態でありましてどうしたら良いのでありますかねこれは。所謂バルカン系をそのまま薄めた様な感じなのでありますよ。昨夜にひとボウル本日ふたボウル吸った限りでは毎回同じ感想でありましたしレビューサイトでもMildが多数でありますのでワシの勘違いでは無いモノと思われます。Red Odessaでも混ぜてみますかね。まあそれは急がずもう少しこのまま試してみますがこれはちょとワシには軽過ぎかなというのが第一印象でありました。こういうブレンドもあるのでありますな・・・
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