白馬鹿日記

2015年06月19日(金) Dan Tobbaco・Milonga

というワケで開封。
今週はほぼ、来週の打ち合わせの準備だけしか仕事をいたしませんでした。春から今月初めまでは休む暇も無かったのでありますが仕事も無い時は無いモノであります。収入も無かったりして。うわぁ。

などと未来の生活苦に怯えつつミロンガを開缶いたします。先日横浜の鈴栄商店で買った来た品であります。ちなみにミロンガというのは南米のダンス及び音楽のスタイルのひとつだそうでありますが全然知らんかったですよンな言葉は。ま、ダンスにも南米にも縁が無いですからねワシは。
このタバコ、缶ながらプシュの儀を執り行えない構造でありまして少々残念な様などうでもええ様な感を抱きながら蓋をコジ開けます。ううむ。ええ香り。ワシ的には少々強めかなと思ったりもいたしますが柔らかく甘いクリーミーな良い香りであります。茶色に黒がほんの少しだけ混ざったリボンカットは湿り気も程好い具合。さっさと詰めて点火いたしましょうね。

点火一発。キャラメル風味を含んだ甘い味と香りが中々に良い感じでありますがタバコとしてはちょと軽めですかね。ライトで後半がライト+というところでありましょうか。気のせいかワシが下手なせいかボウルがやや熱くなり易い様でありましてこの辺は少々注意が必要かも知れません。手前だけだ馬鹿ッ!あああ済みませんねいつまでも下手糞で。でも着香的には中々に美味しいですよ。キャラメル風味は好きな部類でありますので実は結構前から気になっていたブレンドだったのでありますが100gというのがネックになって手を出さずにいたのでありました。それを今回何で選んだかと言うと単に好奇心優先になっただけであります。オチ無しで申し訳無いですが香りが飛ぶと悲惨ですからね大抵の着香モノは。1/3くらいをジャーに出したワケでありますが残りの保存にあたってはなるべく酸素を遮断すべく脱酸素剤を3個投入した上でビニール袋に密封といたしましたがこれで大丈夫かしらん。脱酸素剤も買ってから随分と経ちますからねえ。まだ役に立つのかな。まあ入れないよりはマシだと信じるしかありませんですな。

C&DのLondon Squireが残りふたボウルくらいであります。残念ながらワシには軽過ぎた様でありました。全体のバランスは良いのでありますけどね。やはりラタキア系はもう少し吸い応えのある方がワシには合っている様であります。しかし、C&Dのブレンドで軽過ぎると感じたのは初めてでありますよワシは。そういうモノもあるんですな。まだまだ知らん事ばかりですわ。


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うるま [MAIL]

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