| 2014年04月28日(月) |
C&D・Bob Bushman |
というワケで開封。 Bobさんシリーズその2であります。シリーズなのかな。Captainが付かないから別のBobさんかも知れませんがワシは会った事がありませんので分かりませんです。当たり前だ馬鹿ッ!あああCaptainでは無くBushmanの方のBobさんでありますが出てきたのはコースカットになるんですかねこれ。パラパラっとした感じで割と短か目のカットの葉っぱでありました。何故かレビューサイトに乗っていないというブレンドでありまして葉組みは不明でありますが全体的に茶色っぽい中に1割くらいブラキャベが混ざっております。パウチ・ノートは控えめで、サクマ式ドロップ的甘酸っぱい風味でありましてココナッツとトロピカル・フルーツという能書きとは少々イメージが。まあ吸ってみるとまた違うのかも知れませんですね。
その短いカットの葉っぱをボウルにパラパラっと落とし込んで軽く押さえます。実に簡単。点火も一発。ううむ、着香も甘みも弱めでありますな。火を点ける前の方が強いくらい。吸い口はやや強めのミディアム−。ベースタバコはCaptain Bob’sに通じる味と風味でありますればバーレイ主体なのでは無いかと思います。やや強めの口当たりの中に香るのは微かと言っても良いくらいのフルーツ風味とチョコっぽい香り。チョコはバーレイ由来なのかも知れませんがワシには分かりませんです。何と言いますかねえ、フルーツパフェを食べてる人の隣で味のついてないシリアルを食べてる感じでありまして甘みよりもタバコの香ばしさが前に出ているのでありますよ。乾燥気味なせいかしらん。もう少し加湿して明日また味見をしなおしましょうかね。何とも不思議な喫味でありまして美味しいのか不味いのかも良く分からんかったです。困ったモンだ。それでも最後まで綺麗に吸い切れましたので扱い難い葉っぱでは無い様であります。
同じくC&DのOdessaも開封いたしましたがこちらは見るからに乾燥しておりましたので最初から加湿の刑に処しました。これも味見は明日であります。明日は雨っぽいですからね。のんびり一服の日にさせていただこうかと思っておりますです。
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