白馬鹿日記

2014年04月27日(日) 老人保健施設

というワケで都内某所。
母親の見舞いに行ってまいりました。都内でも大使館とかがいっぱいあるエリアであります。老人保健施設というのは主にリハビリを目的とした施設でありまして所謂特養とは存在意義の違う場所であり入院というのか入所というのか期間は最大3ヶ月。その間に手前の面倒を見られる様になっていただきたいという場所なのであります。などという説明を妹から受けつつ妹のダンナの車で運ばれてまいりました。このダンナというのが実に出来た好男子でありましてしかも金持ち。何でワシの妹なんぞと一緒になったのか不思議でならんです。何なんスかねえ。いや世の中色んな人が居るモンですわ。

着いた先は実に綺麗な建物。築が浅いのみならず良く手入れが行き届いている様子がうかがえます。受付や介護のオネーチャンも若くて可愛い子揃い。たたたたた高いんじゃないッスかねこういうラインナップだと。安かったらワシが入っちゃいますよ今すぐ。と思ったらやっぱり高くて約13万円/月+洗濯やらオムツやらという事でありました。いや13万なら安いだろうと思われるでしょうが保険でカバーしてこのお値段でありますからね。高齢者は1割負担でしたっけ。だとすると月に130万円。しかもこれは知る限りの手を尽くした最低金額。24時間サポートとはいえ中々の金額であります。これだけ取れりゃ介護士の給料もさぞかし良い事であろうと思いますが世間では薄給で有名なのでありますよね。誰が儲けてんだ誰が。出て来い。ワシにも少し呉れ。

などと思いつつ母親の部屋を訪ねると日当たりも景色も良い綺麗で広い個室でありました。思ったよりも元気で、とは言っても年齢なりにではありますが手術入院していた時に比べれば別人と言って良いくらいでありました。良い介護をしていただいているのでありましょう。食堂に移って話をしながら介護士の仕事ぶりを横目で見ていましたが、キビキビしつつも丁寧で手前の仕事をちゃんと分かっているのだなあと思われました。良いスタッフを揃えている様であります。皆さん20代なかばくらいだと思うんですけどね。しっかりしたモノであります。大変なのでありましょうが頑張って下さいまし。あと給料たっぷり貰えよ。

3時間ほどおしゃべりをして撤収。ここなら大丈夫でありましょう。母親に言わせりゃ不満はあるでしょうけどね施設に入るって事自体そうでしょうし。でもある程度の事は手前で出来ませんと共働きの家庭じゃ限度がありますからねえどうしても。やはりプロの手を借りなければならない時というのもあるモノであります。そのプロが揃っていると思えましたので後は母親次第でありますればこちらも頑張っていただきたいモノであります。

帰宅してからパイプの準備。時間がもう遅いのでひとボウルだけにいたします。で、C&DのCaptain Bob’s Blendが本日で終了となりました。残念ながらもうひとつワシには合わんかったです。タバコと着香の両方が強いというのをワシにはまだ扱えないのかも知れません。両方ほどほどくらいだと良いのでありますけどね。ほどほどが人によって違うでしょうから仕方が無いのでありますが。と言うワケで次は同じくC&DのBob Bushmanをジャーに出して加湿しはじめたのでありますが、こちらもちょと強そうな予感がしておりまして今からナーバスになっておりますがどうなりますかしらん。


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うるま [MAIL]

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