白馬鹿日記

2011年06月24日(金) 切削再開

というワケで切と言うより削。
ダボ穴のボンドはどうもまだ怪しい模様。何でこんなに固まらんのだ。呪われているとしか思えん状況でありますがそれでも削って粉が出ても貼り付かない程度には乾燥してると判断して作業再開。無謀にも細かい角がいくつかあるデザインを目指してしまっているのでその辺を重点的に行う事に。マウスピース挿せないとステムを削れんですからね。

と言うワケでペーパーをチマチマと当てる。実にチマチマ。削れているのか小傷を増やしているだけなのかわからなくなってくる。多少の傷は味のうちと割り切っても構わないのですが一本線とかは明らかな作業ミスとして残るのでやはりなるべく減らしたいかな、と。だんだんイライラしてきたので器用なI君に八つ当たりすべく#600相当の木工用棒ヤスリを何とかしろとメールする。そうしたら丸か角か知らんけどそういうモノにペーパーを当てて使えと即レスが返ってきた。ふん。そんなモンで細かい角が出せるくらい器用なら苦労はないんじゃ。何でこう最近の若いモンは年寄りを馬鹿にするんでしょうかね全く。

それでも何とか頑張る。もうチョイかなと言うあたりで飽きてきたので試しにボウルのそろそろ決定ラインと言う辺りを#300で磨いてみる。をを。美しい。では#400ではどうでしょうかね。むう。益々美しい。なら#600は。スベスベじゃないですかこれはもう。木目の美しさに惚れ惚れしてしまいましたよ。と言うワケで今後はもう素手で触ってはイカン事に決定。重たいパーカーのローデシアンを咥えながら消せる小傷を消したり曲面の修正をしたりとペーパーを走らせる。肩が痛いけど楽しくて止められん。痛くないフリをしながら黙々と続ける。独り言をペラペラしゃべりながらだとちょと気持ち悪いし。で、最後にアルコールでざっくり拭いて、残っていた手脂と削り粉を落としてみる。

・・・なんかねえ、パイプらしくなってきましたよやっと。デザインは多少変ですがこれはワシのせいなので仕方が無い。次はもうちょっと落ち着いた感じで、って次もやる気か手前はッ?!

ええと、勝間和代さんがバイクで事故られたそうであります。ソースはこちら。
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2011/06/post-67bd.html

って握りゴケじゃん。まあ初心者ならあるでしょ。問題は気づいたら目の前に車がいたって方ですな偉そうに言っちゃいますけど。明らかに前方不注意。数秒後の状況を読むくらいでないと命がいくつあっても足らんですよバイクは。もっとも読みがハズレても命持って行かれますけどね。要は最悪の状況を想定して「備えよ常に」って事でありますがこれって何の標語でしたっけ。と思ってググったらボーイスカウトでありましたがそう考えると東電経営陣とか政府要人とか原子力安全不倫院とかってボーイスカウトに入っても役に立たない様な連中の集まりだったりしちゃったりするのかしらんと感じてみたりね少し。

まあこれに懲りずにバイクを楽しんで頂きたいモノであります。ワシも気をつけませんとねもういいトシだし。


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うるま [MAIL]

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