というワケでボンド塗布から24時間。ちなみに使ったのはセメダイン・スーパーXクリア・超多用途。多用途に超がついているくらいだから命名者が女子高生だったとかでない限りパイプのダボ穴に塗るのも想定内に違いない。耐熱とも書いてあるしね。ワイヤーブラシに試し塗りした部分を触ってみるとベタつきは全く無し。説明書によれば乾燥は24〜48時間。48時間ってのは冬場の低温期じゃないんですかねきっと。即乾性とは言えませんが今までに色々と使ってきていて強度が確かなのは間違いない品なのであります。
ならばそろそろ切削再開しても大丈夫なんじゃなかろうか。まずはマウスピースのフィット具合を確かめつつ接合面の隙間なども調べて、大丈夫となったら削り出す円を罫書いて切削再開、と。もう完璧なプラン。マウスピースをゆっくりと挿し込む。ねっとりとしたフィット感。肌理直接よりいい感じなんじゃないですかこれだったら。隙間を見ると上側に少し隙間がある。ペーパーで数分の範囲内。マウスピースをゆっくりと抜く。これまたねっとりした感触。接着剤部分が木より柔らかいからクッションになっているのかなあ。でもそんなに厚く塗ったワケでもないんだけどなあ。抜き取ったマウスピースのダボを見るとこれまたねっとり。ってまだ乾いてねえのかよこら。慌ててティッシュで拭い去り、懐中電灯でダボ穴の中を覗く。濡れているかどうかはわからんけど奥の方にダボを挿し込んだ時に削り取られたらしいボンドがバリ状になっている。あ〜何てことでしょうかねもう。汚らしいのでピンセットでバリを取り除き、ボンド塗布面をつついてみる。決してベタついたり柔らかかったりはしないんですけどねえ。やれやれ。 と言うワケで今日も乾燥日に決定。明日になってもダメだったら何とか剥がして違うボンドを買ってくる事に。次回は速乾性をウリにしてるヤツにしましょうね・・・
意気消沈しつつSGNで一服。どうもジャーに出しておいた分は着香が抜けはじめたのか、甘みがまろやかになって参りました。さらにそのせいかタバコの香りがぐっと前面に出て来てなかなかに悪くない味だと感じたりしている今日この頃であります。ダニッシュ系と言うのでありましょうか、こういうタバコの香りは好きでありますよワシは。甘過ぎるのがイヤなだけで。ボウルの大きなシャコムのポーカーでゆっくりと一服。一昨夜は不眠だったし昨夜も肩の痛みであまり寝られなかったモンで、今日もあまり仕事する気になれないんですよね。こういう状態で今月は収入とか言うモノがあるのでありましょうか。どう考えても無いよなあ。まあでも仕方ないよなあ。などと思いつつも夏の金食い虫であるエアコンの試運転。去年は寝ている間に何故か熱風が吹き出していて危うく死ぬところでありました。一応、修理はしたのですがもうシーズン終わりだったのでロードテストができないままにこの夏を迎えてしまった、と。原発が使えないこのご時世にエアコンとは何事かとお怒りの方もいらっしゃいましょうが、そういう方々はウチに餌をせびりに来る野良猫にでも食われて死ぬが良い。原発が使えずに火力の燃料代が増えて電気代が上がって、SBの太陽光ビジネスに公金突っ込むので税金が上がって、おまけにエアコン使うなってのは何の罰なんですかいったいそれは。納得の行く善後策を提示した上でどうしても電力が足らんと言うなら喜んでスイッチくらい切りますよワシは。どうせクーラー嫌いなんだし。それまではダウン着てでも部屋を冷やしまくってやるから覚悟する様にとピカちゃんに言っといてくれ誰か。何。ピカちゃんはもうおらんのか。逃げ足の速いヤツだな。
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