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今日のは普通の日記みたい!!
クラス発表! いちおー出たには出たが イマイチ自分がどのくらいのレベルか判らないまま 一緒の学校で一緒のクラスになった子は 英語もペラリなマイティーちゃん
・・・何で貴女が隣に?
先日、軽く感じた不安が再びふつふつと込み上げてきた
授業! 明るい先生!がいこくじん! 僕らの方ががいこくじん!(ハイテンション) つっても日本人たくさんいました(ローテンション)
何言ってるか判らない☆
早い早い! いきなり、自己紹介変わりのインタビューをやらされた! ある人とペアになって情報を得、それをクラスメイトに 発表!と言うか、ペアになった人を紹介する課題
おじぃーちゃん! アメリカ人のナイスなじーちゃん!(私のペア) ドイツ発音、英語発音だよおじーちゃん!!
※英語で「i」は「あい」(ai)、「e」は「いー」(i)だけど 独逸語で「i」は「いー」(i:)、「e」は「えー」(e:)なのです
そしていざ発表に至ル…
・・・
うよ?
うよよ?
もしやすごい喋れる人ばっかり?
そして僕は気が付いた
不相応なクラスに来ちまった!!(汗) もぅスピード早い早い 学校でそこまでやらなかったような文法に触れてくるし…
後で聞いた話によると 基礎クラスの最終段階で 次のクラスだと今までの文法を踏まえた会話中心のクラスだそうで… 僕のクラスはつまり文法最終段階だったと言うわけで、 まぁ僕がそんなクラスに潜り込んでしまった理由は
言うまでもなくNOVAでスタイル化された無駄に完成度の高い受け答えだったと思うんだな☆てへっ☆
完璧でないところが悲しい所ですが…
まぁ、まぁ。 活発なクラスだし、語学を鍛えるには、いい、かな? なんて、半分泣き出しそうな自分にやっとのことで言い聞かせ その日一日をやり過ごしました
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授業は、朝8時半から、午後1時までなので お昼御飯を食べたらさっくりと自由時間 日本円をユーロに替えに行き、 一人で町散策して遊んでいたら いつの間にか雪山に潜り込んでそれはもぅえらいこっちゃ(笑)
独逸の雪は凄まじく綺麗なパウダースノー 無論、通常の生活道は確保されているのだが、それだけでは詰まらない。ちょっと横道にそれようと思うと、膝丈ほどに積もった雪を掻き分けねばならなかったのである。
しかし、どれだけ足で踏み固めようともさらさらと美しい音を立てて嫌がらせのように更地を復元する。だから道と言えば大型車が通った轍を辿るしかないのだ。(そして轍を行く必要は本当はないのだ)
良い具合に民家から離れすぎたと感じたころ、 寮に帰れば夕食時
何故だかこの学校は毎週火曜日に飲み会を開くらしいので まぁルームメイトと一緒にそれに便乗しようと出かけました
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時間も九時に指示されていたので指定の酒屋に行ってみた我ら しかし見る限り人は無し 店を間違えたかと思いよたよたしていたところ ルームメイトが飲み屋の人と話をしてさらによたよたして言った
ルームメイト「10時集合だって」
火龍「ほぇ?学校の人が9時って言ったよ〜?」
ルームメイト「人の集まりが悪いからいつも一時間早く時間を設定しているらしいよ」
本っっ当時間にゆとりを持った国ですね!!
マヅイ!好きだ!そーいうとこっ! 真面目にも9時に来ていた日本人をもう一人みつけて、一旦酒屋を出てから御飯を食べれるところまで練り練り三人で歩いていきました
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ちょっとした軽食店発見 ハンバーガーみたいなもんを頼んでもさもさと待っていた そうしたら映画に出てきそうな陽気な悪役系の恰幅の良いおじさん これまた御丁寧に黒レザーの上着 片手には酒 もぅ既に結構入ってるらしかった
おじさんは我々を見ると大きな声で挨拶をしてきた 見た目はどうあれ感じが良かったので返事をすると もとから広くない店のなかで更に距離を詰めてくる あああああ;
私達は真っ先に先程酒場で捕まえた日本人を盾にした(酷) 幸いにもその日本人は男性で、酒も煙草も行ける口だったので 「これが日本の煙草ー」 と言った具合に会話を始めていたが 親日派なのは嬉しい限り しかし戦争のことまで持ちかけられ こんな場で言うのは軽く国際問題では? なので控えるようなことまで笑顔で語ったおっちゃん
始終飼い慣らされた犬のように語らず微笑む女二人は 食料が出てきた途端に日本人の彼を生き餌としてまいたまま バキュームカーのように平らげ人影に隠れるともなく隠れていた おっちゃんが注意を逸らした瞬間に帰ってきた彼と共に酒場へ帰る
飲み会の前にえらい疲れた;
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飲み会の記憶はあまりない 眠い、ちかれたが主であり テキーラを1杯飲んだくらい 呑んだ後にレモンをかじると後味しゅっきり
1杯だけならホロリともしません 煙草の臭いに堪えかねて 少々早めに切り上げた
翌日の用意をすませてジャージ姿になった頃 帰ってきたルームメイトがトルコ人に言い寄られ うち部屋の扉に物憂げにはさがってきたのが印象的 おもしれぇ!トルコ人おもしれぇ!
彼女の友好的な態度を見て思わず 「泊まってくる?」なんてウキウキと言う ダメなルームめいちょな私 彼女の助けになってません
結局彼女は自力で彼をなだめて帰らせておりました えらーい
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