なつのにっき

きょうもはんしんがまけました。
さいきんはまけてもおかだかんとくのくびがあやうくなるので
かってもうれしいしまけてもうれしいです。
まけたせきにんをせんしゅにおしつけるかんとくはさいていです。
こんなじょうしはもちたくありません。
はやくやめてほしいです。

恒例ひらがな日記シリーズは今日はここまで。
さてさて、みなさままだまだ暑いですな。
暑さを紛らわすために私は久しぶりにある本を買いました。
タンタンの冒険旅行シリーズ「レッド・ラッカムの宝」です。
この回のお話はハドック船長のご先祖様が手に入れた
海賊レッド・ラッカムの宝が沈んでいるという海を探索し
宝を引き上げようとする話です。果たしてレッド・ラッカムの宝は
存在するのか?そして海に潜ったタンタンの運命はいかに?
というところですが、このお話はビジュアル的に有名なサメマリン号
(サメ型をした小さな潜水艦)が登場する点でも見逃せません。
で、何と言ってもこのお話は夏向きなのです。
まず海洋冒険物。船で航海に出る、潜水艦で潜る、潜水服を着て潜る、
沈没船の宝探しといった要素が含まれており暑い最中でも
海に行ったような気分にさせてくれます。
そして夏といえば海洋冒険物の季節です。「海底二万海里」や
「ロビンソン・クルーソー」(これは漂流物かな…)といった
海に関係のある物語は夏に読むと風情が出るのです。
お盆に怪談特集をやるように、夏の暑い最中に海に関連する物語を
読むというのは涼やかでいいではないですか。
やはり冬に水に潜ることを想像すると夏に潜る方が気持ち良さそうですもんね。
ちなみにタンタンシリーズは分類としては絵本になってしまうので
さすがに絵本売り場に行くのが恥ずかしい自分としては
三条にあるタンタンショップに買いに行きました。
まぁ、会員の方には誕生月に誕生日プレゼントをくれるという
お知らせがあったというのも大きな理由の一つなのですが…
2004年08月19日(木)

Dag Soliloquize / tsuyo