たまには直球で
どんなにプライドを持っていても
所詮僕らは使い捨て。
消費社会において利用価値が無くなれば
きれいな花でも美味しい果実でも
捨てられる。
頭の固いお偉方は人身売買に明け暮れ
雛鳥はおこぼれに群がる。
青い田は荒れ果てて
育つのは実の無い稲ばかり。
街に溢れかえるのは
下を向いた制服たち。
偽善と詭弁が飛び交い
信念は闇の中。
それでもレールは続いてゆく。
錆びて朽ち果てながら…
2003年03月13日(木)
Dag Soliloquize
/ tsuyo