深く潜れ!

最近全く音楽雑誌を読まなくなったんだけど、
実は季刊で買ってるのが一つあって、
今日それを整理していたらおっそろしく驚きました。
その雑誌はCDが付録として付いてくるんだけど、
忙しくて昔のは聞けてなかったのね。
で、今頃になって何が入っているのか見てみると…
うわっ、去年の暮れにはまったバンドばっかり!
ほとんどのバンドが名前を知っていました。
嗚呼、な〜んであの時聞いてなかったんだろうと
ついつい後悔してしまいました。
ちなみのその付録のCDというのは
カラオケのためのサンプル
というのではなく、
あまりメジャーではないけど
良い曲を披露するという良心的な

CDです。音楽雑誌についてるCDってこういう役割が
正しいんだと思う。文章だけで音楽はわからないからね。
さっき
カラオケのためのサンプル
と大きく書いたのは高校の時にCD付きの音楽雑誌が出て
「これはもしや音楽ファンに対しての救いの手か?」
と随分期待して内容を見たら
カラオケのためのサンプルだった
という苦い苦〜い思い出があるからです。
いや、カラオケが悪いというわけではないんです。
ただ音楽雑誌の本来のあり方をその時に模索していて
J−ROCKマガジンとか小難しい論理をこねくり回す
雑誌を読んだりしていたんで、ついつい新しい音楽雑誌の
出方というものに敏感になっていたんです。
付け加えて言うなら
カラオケのためのサンプル
だったらわざわざ雑誌に付けなくてもTVなりラジオなりで
どこでも聞ける!
最後に毒を吐いてしまった…。
まぁ、そういうことなんでインディーズの音源が
まとまって聞けるなんて随分と恵まれた時代になったもんです。
とりあえずWHAT'S INとかザッピイ(まだあるのかな)は
二度と読まないぞと心に誓う今日この頃です。
2003年03月14日(金)

Dag Soliloquize / tsuyo