お預け

心臓に悪いってチャンピオンズリーグの試合は。
ようやっとのことで引き分けました。
密度の濃い試合でようやっとというのは失礼な表現ですが、
ワールドサッカーグラフィック調に自分の愛するチームに対して
ちょっと自虐的に表現してみました。なんせ最弱なのに
首位ですから、首位。最弱なの首位ですよ、グラフィックさん!
どういうことなんですかね?悪い雑誌じゃないけど
あまりに失礼な表現と間違いを2号も続けて犯したので
ちょっと根に持ってます。何も知らない人とか
素人のサッカーファンが間違えるのは仕方ないけど
プロの仕事だからなぁ。お金貰って書いてるんだし。
しかしこれで“最弱”のウチのチームがベスト8入りしたら
どういう記事を書くんでしょうかね?
クライファートを“クルイファート”と表記するグラフィックさん!
“最弱”のウチのチームがまかり間違って優勝したら
どんなおべっか使って誉めるんですかね?
ジダンを“ジダヌ”と表記するグラフィックさん!
ちょっといじめ過ぎ?
まぁ、それを言うと天下の「Number」も
Timmerとステケレンブルグの写真を大胆に間違えてましたが。
厳しい意見は良いんだけど、明らかな間違いを犯しておきながら
偉そうにふんぞり返って書かれるのがムカつくんです。
しかも高いお金払って雑誌を買ってるだけに余計に。
おまけにセリエA万歳ってのばかりだから余計に気持ち悪い。
これはワールドサッカー関係の雑誌全般に言えること。
あ、でも粕谷秀樹氏がスタッフに入ってからマガジン
(※講談社の漫画雑誌ではなくワールドサッカーの雑誌です)
は結構面白い記事や企画が満載してるから良いかな。
そういえばダイジェストを買い始めた時の編集長は粕谷さんだった。
FOOTも面白い番組だからね。倉敷さんも出てるし。
バカ騒ぎせずに面白い物を伝えられるのが好みです。
浮かれずにプロフェッショナルに徹しきれる人が
もっと増えると良いなぁ。
2003年03月12日(水)

Dag Soliloquize / tsuyo