ただぼんやりと

これは昨日の話になるのだが、
いつの間にか桜が咲いていた。
その前日には咲く気配すら見せていなかったのに、だ。
最近は暖かい日が続いたからきっと桜が咲いたに違いない。
ただ、春が来たかというとそれはまた別の問題になる。
少なくとも僕の中ではまだ春ではない。
多分、これは精神的なものなんだと思うのだけれど、
まだ春には遠いイメージである。
近いうちに寒の戻りがありそうな気がする。
きっとセンバツが始まったくらいにあるはずだ。
天気を司る神というのはものすごく天邪鬼なのだから。
2002年03月15日(金)

Dag Soliloquize / tsuyo