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ひめいわ総支配人の1日。
姫路家いわし
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2002年03月27日(水)
久々に「日記じゃない日記」をば。

 たまには読書記録をつけてみましょう。

「温泉教授の温泉ゼミナール」(光文社新書)

 いやいや、私の最近の趣味「温泉入浴」の趣味を根底から覆してくれましたね。
疑ってはいたけど、『循環式』の給湯システムを積んでいる宿・日帰り施設の
多いことを氏は言っていらっしゃる。なるほど確かに、ここ数年で入浴した
宿や日帰り入浴施設のうち、浴槽のふちっこに排水口があるヤツが多かったですもんね。
 折角の温泉なのに、濾過して循環させているなんて、何かがっかりですな。
でも私の場合「足を伸ばして風呂に入る」とゆーのを味わっている様なもんだから
半分位は目的を達成しているからいいんだけどね。
ただ、親父どのの療養旅行の際には、これを重要な宿の選択要素にさせて頂こうか
なあとは思いますけどね。
「お宅は元湯ですか?」と。

も一個はライトノベルなんですけど、こっちはツッコミ付きなんで、タイトルもなし。

筋書きとしては、どーゆーわけか大都市が停電下という想定の元なんですけど。
あのー、「カード式のルームキー(ホテルなんかのヤツ)」って、電磁式って、
ご存じですか著者サマ。つまり、そのホテル自体が停電していると言う想定では、
その設定は「誤り」なんですよ。うん。せめて普通の鍵だったらよかったのに、ね。

※今回は著者名省略ということで。