日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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おニューのバッグ。
年季の入り過ぎた、わたしのエルベのトート、あいかわらず気に入ってるけど、ちょっともうそろそろ、休憩させてあげた方がいいかなと、ずいぶん前から思っていました。
でも、あまりに使い勝手が良いため、なかなかこれに代わるバッグを見つけられずにいました。数年前、パリのエルベで見たのです、でも色がたくさんありすぎて、どれにしたらいいか迷い、結局買いませんでした。同じ色でいいから買っておけばよかったと、最近になって痛感するばかり。エルベ、わたしのは、よくあるナイロンのでなく、ちょっとイイヤツ、昔名古屋にもあったエルベのお店で見つけたもので、今はこの辺りではどこで売っているのか、よくわからないのです。
それで最近は、あちこちで意識して、なんかないか〜と、見るようにしていたのですが、昨日、TAMPICOというとこのバッグを、ついに購入してしまいました。これも前から候補としてわたしの中にあったものですが、昨日は店員さんとのおしゃべりの勢いで、買ってしまったのです。
どんな服でも合うか、どんな季節でも大丈夫か、ものはたくさん入るか、でかすぎないか、持ちやすいか、お弁当箱は横にならないか、よごれは目立たないか、などなど、わたしの中の条件は、まぁ、たぶん、クリア、でもそこまでコレ!と飛びついたわけではないのでした。
今日さっそくおろしてみました。 荷物を入れ替えて、バッグの姿、見つめてみる、手にして鏡の前に立ってみる、いってきます、と自転車のハンドルにかけてみる、狭い職場のロッカーにも、ひっかからない、、、。
ウン。
イイんでない?
気にいると、そればかりのわたし、愛着のあるものにできそうです。
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