日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2007年02月25日(日) 気軽に本と喫茶店を楽しめる幸せ

今日は昨日よりあったかくなると聞いていたのに、実際は昨日よりウンと寒くて、遠くまでは出かけたくない気分、図書館でも行くかと思い付きました。

地元の小さな図書館は、とても賑わっていました。大人もこどもも、こんなに本を楽しむひとがいるということに、嬉しくなってにこにこ。むやみにこどもににこにこ。こどもはそういう大人を見ると固まります。ごめんね恐いよね。

いろいろしなきゃいけないことがあるのに、2冊も借りてしまいました。読めるかしら。

地元のジャスコのスタバで、チョコとマシュマロのクッキーとコーヒーをいただきつつ、手紙を書きました。たくさん書きました。地元でいやだと思ってたけど、このスタバ、悪くないなと思いました。

図書館にしても、スタバにしても、自分の町にこういう場所があるのはありがたいことです。喫茶店は別にスタバでなくてもいいのだけど、誰もが気軽に楽しめる喫茶店は、町に必要です。

本当は図書館の隣の空き地に、安くておいしいコーヒーが飲める気軽な喫茶店でも、市が経営すべきだ!なんて思います。できたらいいのになぁ。図書館の中じゃ、コーヒーは飲めないから。

認知症の老人が、簡単な計算や音読をするなどの学習療法というもので良くなっていくというテレビを見ました。年をとって、何もかも分からなくなり、投げやりなっていく姿は、とても悲いものでした。でも、わかる喜び、意識、やる気を養うことで、表情から変わっていく様子がすごかった。いくつからでも、脳は鍛えられるんだって。

わたしはどんな老人になるのかなぁ。実はとても心配なのです。


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