日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2007年02月21日(水) ガッツあ!

米米CLUBのDVD-BOXが届きました。最初の2本を早速見てみましたが、開いた口がふさがらない、どうにもこうにも、唖然とするしかしょうがない面白さでした。すごかった。まさに、やりたい放題です。誰も止めなかったのがすごいと思います。デビューの頃、なのですよね。まともな曲が殆どないような。。。ばかにしてるのかといわれても、しょうがないんじゃないかと思うほどです。“天草四郎イスパニアディスコ開店”とか、本当にびっくりします。わかんなすぎ、くだらなすぎ、どこまでもそれだけで全力な当時の米米、やはりとても特異な存在、わたしからすれば、かっちょいい!のです。わたしは、自分の好みや感覚を信じています。上手に伝えられないけど、本当にこんなバンド、後にも先にもありませんし、一本一本のライブもそれぞれひとつの作品として、みんな、見るといいのになぁと思うのです。が、まぁこれも、好みの問題なのかしら。困惑して、終わるというひとも、いるんだろうな

『なごやに暮らす』14号を買いました。これが最終号だそうです。わたし、全部持ってるのよ!と自慢したくなる、大好きな本でした。わたしのようなものからすれば、名古屋の誇りでした。中日ドラゴンズにも匹敵します。作っている、les deuxは憧れ。今度、パルコの本屋さんで、このお二人によるコラージュでカードを作るワークショップに参加します。とても楽しみです。

米米CLUBだったり、les deuxだったり、わたしは何かをつくるひとや、その作品、アートなんて言われるもの、お絵描きとか、わかんないものが好きで、わくわくと憧れながらも、なんとなく生きてきました。それが今、勝手にはじめた、わたしのもの作りのまねごとが、いいの?と思うスピードで本という形になろうとしています。作品展だなんて、わたしが?と今もやっぱり思います。笑っちゃうよー恥ずかしい!不思議でしかたありません。DVDを見ながら、てっぺいちゃん、どう思うー?とか、思っていました。

ガッツあ!ガッツあ!ガッツあ!ガッツあ!
わたしはわたしのできる範囲で、狭くていいので、炸裂していけたらと思います。大きくどかーんという打ち上げ花火ではなくて、バチバチうるさいネズミ花火くらいでばっちりちょうどな、くるくる一人大騒ぎのロックンロールです。


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