日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
DiaryINDEX|past|will
| 2006年12月20日(水) |
ランチ、田中、crocs、ジャズ、流れ星 |
良い日でした。
朝、というか昼は、遠くからまためぐりちゃんがやってくるというので、仕事を午後出勤にしてもらい、一緒にお昼を食べました。 めぐりちゃんは、ものすごくフットワークが軽く、いつもまるで、隣町からやってくるかのごとく、突如にっこりと現れます。ですが、その踏み締める一歩一歩は、いつもとてもしっかりと深いのです。よくわたしのような、うわつらをつるつる滑ってはぎゃあ!となっているような人間と、仲良くして下さるなぁと思うのです。彼女の話す端々から伝わる、真剣に生きる様を目の当たりにする度、わたしは自分が恥ずかしくなります。
短い時間しか一緒にいられませんでしたが、あったかな気持ちになれました。今後も互いに、大地を踏みしめ踏みしめ、どこかでまた、待ち合わせをしましょう。
仕事は暇なはずだったのですが、思いのほか忙しく、あっというまに終わり、夜は蒔田さんとの約束です。
わたしの仕事のが終わりがうんと早いので、久々にroti cafeへ行きました。ここもずっと来たいと思いつつ、今日になってしまいました。 でも店主は、わたしのラシックデビュー事件等知って下さってて、そんなわたしに“田中”の作り方を伝授して下さりました。いつか機会があったら、みなさんにお披露目したいと思います。
rotiは、常連さんがいたりすると、ちょっとそわそわしてしまうのだけど、今日わたしがお邪魔したときは静かで、とてもリラックス、コーヒーもケーキもおいしく、良い時間を過ごせました。照明の具合もあたたかで好きです。今度は実物の“田中”さんにもお会いしたいです。
その後地下街をふらついていたら、あるお店でcrocsの靴を見つけて、これは初めて見るタイプであまりに好みだったので、衝動買いをしてしまいました。いつも迷うわたしが即決でしたから、たぶん、この買い物はまちがっていないと思います。
蒔田さんも、今遠くから来ている女の子で、慣れないであろう名古屋で、ひとりで頑張ってみえます。何かお手伝いできたらと思いつつ、できずにいました。なので一緒にごはんを食べにというこの約束を、わたしはとても楽しみにしていました。はじめてお会いしたとき、きっとこの方とは仲良くなれると思ったので、いろいろお話もしてみたかったのです。
蒔田さんは、いろいろと名古屋を調査してみえて、彼女の希望でYURIへ行くことにしました。YURIならわたしも大好きです。 あいかわらずめいっぱい大きな音のジャズの中、大量のスパゲティと格闘しながらのおしゃべりは、楽しかったです。歳も近いので、いろいろと見たり聴いたりして影響を受けてきたものがいくつもかぶっているのも嬉しかったです。 せっかくなので、もう少しあちこち名古屋を案内できたらよかったけど、それはまたいつか。
きっと今後もお世話になる方です。今後ともどうぞよろしくと、笑顔でわかれました。あと数日、がんばれー。
地元へついた、帰り道。時計を見ました。23:45頃です。 のらくらと、自転車をこぎつつ、ふと空を見上げたその時、流れ星を見ました。 おそらく、火球といわれるものです。いわゆるふつうの流れ星よりも、とてもゆっくりで、明るいのです。数年前にも一度見たことがあり、そのときは本当に驚いたので、いろいろ調べたのです。その時火球というものを知りました。なのでたぶん、まちがいありません。 今日見たものは、強く2度光ったあとに、すぅっと消えていきました。ラッキーでした。ただ、消えるまでは、ん!?飛行機?何??!という感じなので、いくらゆっくりでも、願い事を唱えてはいられないんだなぁ。惜しい!
しかし流れ星は、わたしたちの上空、たしかに通り過ぎました。わたしは偶然、見れただけ。きっとみなさんに、良いことが起こることと、思います。楽しみにしていて下さい。
|