日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2006年12月22日(金) こそっと京都

こそっと日帰りで、京都へ行きました。おととしの冬、かーさんと行った錦市場、また行きたいねーということで。錦市場に、いけまさという八百屋さんがあるのですが、そこの奥でごはんを食べれるようになっていて、前にそこで食べたの、とてもおいしくて、またどうしてもそこへ!とこだわっていたわけでもないのですが、わたしも、かーさんも、自然とそこを探していました。とてもそっけない感じのお店で(それがまた良いのですが)、最初、気付かずに通り過ぎてしまいました。ないねぇ、なくなるはずないもんねぇ、と言いつつ引き返すと、ありました。あったあった!と嬉しいわたしとかーさん、帽子の親子は、お店へ。やぁっぱり、おいしかったです。素朴だけどもほんとに良いお味。ほっこりしました。でも、お店のおばちゃんの関西弁のスピードに負けそうでした。関西弁はすごいなぁと思いました。
あと、錦市場では、卵焼き屋さんで、だし巻き卵を一斉に焼いている様子が見れたのが、興奮と感動でした。

錦市場を出て適当に歩いていたら、六角というあたりに来てしまい、扇子のお店や、京人形のお店や、画材屋さんや、和文具のお店や、古着屋さんや、偶然出くわしたお店がいろいろあり、面白かったです。

六角エリアを出てさらにうろついていたら、やまと屋という民芸品のお店を見つけました。わたしはここが、熱かった!
いろんなものがありましたが、芹沢けい介さんや、柚木沙弥郎さんの作品などがいくつか扱われているのにまずテンションが上がり、更に、型染紙という和紙がたくさんあり、それらを使った雑貨類も豊富、どれもこれも、本当にかわいいのです。この型染めという手法で作られた和紙は、色の使い方や模様、形が、わたしには、なんともポップでおしゃれに思います。本当にすてき。和紙にもいろいろな種類があると思うのですが、型染め、要注目です。小さくカットしたものを数種類購入しました。
店員のおばあちゃんが、また良かった!接客、対応が、とてもていねいで、にこやかなのです。ひとは、こうあらねばならないと思います。弟子にして下さいと思うほど、すてきなひとでした。また、レジの横に置かれていたテープカッターには、型染紙が貼られてすてきにしてあり、感動しました。
こういうささやかな工夫に、感動します。



これは、わたしが買った、和紙のひとつです。キュン!

京都駅の伊勢丹で、エイキンドラムというブランドを知りました。木のバッグやブローチ!すてき!胸が高鳴りました。木のバッグは、この前、ニームあたりで見かけた気がしますが、同じものかどうか。でも洋服もあったし、名古屋では、まだ見たことがないと思います。イラストもすてきで、ポストカードを、誰にどれを送ろうかと、何点か選んで買いました。また新しいすてきを知ってしまった!刺激的!

錦市場で買ったおまんじゅうを、もぐもぐ食べながら帰りました。


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