日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2006年06月22日(木) ひまわりの葉っぱのおいしさ

ひまわりの葉っぱって、どれほどおいしいのでしょうか。
いつも虫に食われて穴ぽこだらけだから、きっとそうとうおいしいのだろうなぁと毎年思います。
虫にしてみたら、ひまわりの葉っぱは大きいから、葉っぱにたどりついたなら、えぇ〜!!これ全部いいの?!食べきれないよ!!うひゃ〜〜〜!!というような、人間の子どもからしたら、まるでお菓子の城にでも来てしまったかのような感覚なのではないかと思います。もしわたしが虫になったら、一度体験してみたいひまわりの葉っぱです。

リスになったら、リスとしてひまわりの種を体験してみたいです。
虫は虫でも、カブトムシとかであれば、樹液ももちろん吸ってみたいし、昆虫ゼリーも食べてみたいです。

今日は、わたしを左脇から追い抜いていった自転車の女性が、あやうく飛び出てきたトカゲをひきそうになり、あ!あぶない!!と思ったけど、間一髪、トカゲはものすごく足が高速回転、すりぬけて草むらに消えていき、ほっとしたのもつかの間、その草むらの影に小ガラスがいて、わたしはビクッとしました。で、はっと上を見上げると、今度は反対側の柱の上に、大ガラスがいて、小ガラスと大ガラスに挟まれて、わたしはとても恐かったです。カラスはやはり恐いです。

地下鉄に乗ったら、わりとすいているのに、わたしの隣にとても香水臭いひとが座りました。他にも席はあるのにどうしてわざわざこのひとは、わたしにこんなにくっついて座ったのでしょうか。おもわず、くせーよ、と言いそうになったけどがまんして、鼻で息をするのを止めてみました。でも、やっぱり苦しいし、腹もたってきたので、わたしが席をかえました。向かいの席に移動しました。顔を見たらけっこうなおばさんでした。あなたがくさくて移動したんだよということに気付いて下さったでしょうか。それともきちんと、くさいですよと伝えた方が良いのでしょうか。難しいです。というよりもそんなことを言う勇気は、もともとわたしの中に、持ち合わせておりませんでした。いろいろ、難しいです。


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