日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2006年06月21日(水) おきらくがきとアンティパストで、サラダガール

半休を頂いたので、カタロンさんでのこざかいみか・おきらくがき展と、NAFギャラリーのANTIPAST展へまとめて行ってきました。

どちらも気にはしていたものの、自分のことばかりでぱたぱたしていたから、やっと行けたという感じ。

みかちゃんはお友達なのですが、とてもふつうじゃありえないようなゆるやかさを持った方です。だからとても、おかしいです。いらいらするなんておばかさんなことだと、本人気付いているのかいないのか、そういう電波があの方からは出ています。
そんなみかちゃんの絵は、ほーわりと、もう、みかちゃんそのままなのです。とてもほっとしますし、かわいいし、なんだか笑ってしまいます。きっとこわいひとにも平気でこちょこちょくすぐって、へへへとほんにゃり、笑わせてしまうことでしょう。
今回のおきらくがき展もやはり、ゆかいなパッチワークのようだったり、明るい海の底のようだったり、どれもこれもが愛しかったです。もう、まったく愛しいひとです。

会場のカタロンさんはオーガニックカフェです。覚王山にあります。
オーガニックといわれても、わたしはとくにこだわりはないのであまりわからないのですが、今日頂いたキャラメルソイカプチーノというすてきな名前ののみものは、味もちゃんとすてきでとてもおいしかったです。一緒に出された小さなお菓子もとても優しい味でした。そう、こういうオーガニックといわれるたべものは、味が優しいというのが、なによりいいなぁと思います。

カタロンさんでは、店内にかかる音楽もなかなかよいねと思って聴いていたのだけど、その中で、ゴダイゴの“僕のサラダガール”がながれて、わお!と思いました。
そういうわけで、今わたしはゴダイゴを聴いています。まさに、思い出したかのように引っ張り出してきて。久々に聴いても、やっぱり好きなものは好きです。

アンティパストの靴下も、当然好きです。かわいいもんねぇ。少しは持っています。
“靴下から広がる宇宙”だなんて、ビタエンのアルバムのような副題がついていたけれど、これだけ一気に見るとたしかに靴下のくせにそれぞれが自由すぎる!ひとつひとつの表情が、あっちむきこっちむき、違い過ぎる!それを順々に、形にしていくのって、やっぱりとても繊細で、気の長く長くかかる作業なのだろうなぁ。
履けば足元に、それぞれの物語が宿るので、ついついその世界へ走り出したくなってしまうのね。それがアンティパストの魅力であり魔法であります。

それが一気にあんなにたくさん見れるなんて。あぁ、贅沢なことだ!
本当は全部、はいてみたいけど!

そういうわけで今日も素敵なものにいっぱい触れることができ、外はとんでもなく暑かったけれど、負けずにすみました。


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