日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2006年06月09日(金) わたしのリフレッシュはやはりこんなもの。

今週はひとりでずっと、せっぱつまり子ちゃんでしたが、今日はベイビー&さいだぁ≡を見に、仕事後、ハックフィンファクトリーへ。

てくてく、どら焼きを食べながら歩いていると、向こうからさいだぁ先生がやってきました。「今から行きますー」と、声をかけると、ハグトンTを着たさいだぁ先生は、「あ!たぶん8時50分頃からだと思います。よろしくお願いします。」と、何度もぺこぺこと頭を下げられるのでした。わたしも思わず、「あ、こちらこそよろしくお願いします。」とぺこぺこしてしまいました。
なんてていねいで、礼儀正しいひとなのだろうと、感動と感心でした。それにひきかえわたしは、もしゃもしゃどら焼きなんて食べながら歩いて、しかも食べながらも話しかけたりして、みっともないたらありゃしない。歯につぶあんの皮でもついてたらどうするの!
反省しました。

でも食べ歩きは好きなので、今後もやめる気は、とくにありません。

そういうわけで、あんなにあせっていたのもどこへやら、すでに来てよかった〜という気分のわたし。
今日もみなちゃんとベスポジ陣取って堪能してまいりました。

今日はベビさいの他に、またYUと、コウドタクヤ、高森ゆうきというひとたちも登場。コウドタクヤというひとのこてこて大阪っぷりが可笑しかったです。

ベビさいは、今日はチャレンジメニューということで、今年に入ってから、もう何度目!?というほど見ているけれど、“青春フレーバー”や“ブランニューなことさ”などライブでは初めて聴く曲、わたしの大好きな未発表曲“虹の渡り廊下”、それから新曲も聴けて大満足。いつものとおりおしゃべりも可笑しくて、またわたしは笑いっぱなしでした。
あと、いつも登場のときにつけてくる黒い日よけでかサンバイザー、あれってもういい加減見慣れてしまって最近は何も思わなくなっていたけれど、冷静に見るとやっぱり可笑しい!!と、ふと思ってしまい、最初はそれを見るだけでも笑いが止まりませんでした。

は〜〜〜。このゆるさ、のんびりさ、大笑い、本当にこんなふうなのがいちばんだいじだと思うのでした。

YUは、ダブルオーテレサ解散して来てらっしゃってて(びっくり!)、解散後初ライブだったそうで、妙なテンション。いつもとちがう、しんみり、、、大丈夫かと思いきや、突如、「ゴメンみんな!今日は俺が悪かった!俺、こんなに元気だぜぇええええ!!!」と叫んで、最後はまたいつものYUに戻りました。わー、やっぱり!

しんみりYUも悪くなかったと思うけど、結局あの、熱すぎる、しつこすぎる爆笑オンステージなのでした。いや、またステージ飛び出してましたので、オンステージじゃないか〜。面白すぎなのです良しとします。笑い過ぎて、ぐったりです。みなちゃん巻き込まれてたしね!あはは!
最後の出演者全員巻き込んでのセッションも、楽しかったなぁ〜。お客の方も、ぜーんぶ、どこまでもがステージのようでした。

ハグトン4巻も購入し、ベビさいのお二人ともそれぞれお話でき、最後はYUに何か買えーとからまれ、おもしろナイトでした。

家でおろおろしてるより、わたしにはこういう刺激がないとだめだということがよくわかりました。

リフレッシュ!さぁ、このドキドキを大切に!ってことよ。


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