日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2006年06月04日(日) だらんだらんだらんの日曜日

お父さん、今日、ごんぎつねの里の辺りの、桜の木の下で寝ていたら、さくらんぼがいっぱい落ちてきて、ひろって食べたんだって。
グレープフルーツのように、すごくすっぱかったって。
わたし、とーさんのそういうとこ好きです。すごい仕事人間で、吉幾三みたいなのに、ロマンチックなのです。

暇な日曜日で、だらだら、ぐたぐたしていました。
午後からは、ずーっと寝ていました。眠り姫でした。
明日から仕事、行きたくなーーーい。
だって脳みそ腐るウィークだもん。やだなぁ。ほんとうにやだ。毒づいていこうっと、こっそり。気が向かないことはあんまりがんばらない方がいいんだって、わたしちゃんと知ってるもの。トモフスキーがそう言ってたんだよ。気をつけようぜって。
金曜にはまたベイビー&さいだぁだしね。そしてその次の週には、もう、東京だしね。

わ!東京!不安だよぅ。この作りかけのかけらたちは形になるのか!?
不安なのに、のんびりしすぎ!

不思議な六月の夜、フォーエバー。あぁーーー、あの夜に帰りたい。というか、東京に住みたい。魅力的なライブ、イベント、展示会ばかり!毎日が祭りのようだわ!
東京なんかに住んだら恐ろしいぞ。からだがもたないぞ。

おばあちゃんがなぜか、今日着ていたTシャツを褒めてくれました。いいねぇって。奈良さんの意味不明うさぎTです。お気に入りだけどね。おばあちゃんは、たまに、思いもよらないものをほめることがあるのです。



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