日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2005年09月06日(火) だからやっぱりわたしは子どもみたい。

昨日までは銀杏BOYZばかり聴いていて、で今朝も自転車をこぎながらやっぱり聴いて、そうしたらなんだか急に、ものすごく切ないようなかなしいような気持ちになってしまいました。
あぁー、だからわたし、iPodに銀杏さん入れるかどうしようか迷ったんだ。でも結局入っているわけだけど。
駅に着き、ずーんとなって歩いていると、にゃんた!と声をかけてきたのは岡ちゃんでした。あーおはよーと、振り返ったわたしの顔を見て、岡ちゃんは、うわっねむたそー!と言いました。ねむたいしおもたいし、こういうことでわたしは勝手につぶれそうになるのです。ひしゃげそうになるのです。単純なんですほんとうに。いやになるほど。
岡ちゃんとは乗る電車が違うのですぐに別れたけれど、きっとわたしどろーんとしていたのね。
よろしくないですね。女子としてはやはり常に、心ときめきトゥナイトでないと!

しかし今月はいくつかライブに行く予定があるので、きっとそのつど影響されて、うきうき、ドキドキ、こそこそ、メソメソを繰り返すのがわたしだと思います。
しょうもないなー。

台風が近付いてきているようで、今、夜中なのに外が騒がしい感じがします。風のざわざわするのが伝わってきます。

この前東京で豪雨が降って大洪水が起きたってワイドショーで見て、昔東海豪雨で避難をした夜を思い出しました。
あのとき、わたしはこわくはなかったけれど、どうなっちゃうのかなというヘンな興奮みたいのはあって、そわそわしていた感じと、避難をしてくる寝たきりや体の不自由な方、お年寄りがかわいそうで仕方なかったこと、被害にあった近所や友達の家がほんとうに泣きそうだったこと、町が、しばらく臭かったこと、大量のゴミの山、水に浸かって放置された車、ヘリコプターがうるさく飛び回っていたこと、欠壊した堤防を直すため、その堤防の、わたしが大好きだった桜並木が伐採されてしまったこと、などを一気に思い出し、そしてこの前東京に行ったばかりだったので、みんな無事だったろうかと、あのきれいな目黒川が反乱したりしていないだろうかと、川沿いに住むひとは大丈夫だったろうかと、がらにもなく心配してしまったのでした。

書きそびれてたけど、銀杏のライブでゲストだった、水中、それは苦しい というバンドがとても奇妙だったけど面白くて、好きになったとは決して言いませんが(笑)、頭から離れません。お客もいっぱいで、あまり姿は見えなかったのですが、声が劇団ひとりに似ているわ、と思っていたらご本人もそうおっしゃってました。あーおかしー。


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