日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2005年09月07日(水) 秋の夜空

今日うれしかったこと。
部屋でごろごろしてじゃまくさかった、キューブ型のプーさんの絵本4冊(洋書)を、昨日職場に持って行って絵本棚に置いておいたのですが、あるチビッコが「ねぇねぇ これ おもちろいよー」と、それをうれしそうに手にして、いっしょうけんめい、まわりの親やら、わたしたち受付にやら、見せてくれるのです。


この4冊!

わたしも気にいっていた本なので、こんなとこに持ってきたら、あっというまにぼろぼろになるだろうことは覚悟の上、でもわたしの部屋で転がっているよりは、チビッコたちが楽しんで見てくれた方がと思ったから持ってきたわけで、果たして見てくれるだろうかという心配も少しはありました。だから、よかったなーと、うれしくてしょうがありません。

残業が思っていたよりも早く終わり、これならばellのフラカンライブに間に合うかも、と思ったら、行きたくて行きたくてしょうがなくなりました。すっかり諦めていたはずなのになぁ。
だけども結局は帰りました。今日は台風の影響で、朝、恐ろしく強い風が吹いていたので、自転車に乗ってこれなかったから、帰りが遅くなると困るな、とか、晩ごはん、お母さん作ってるよな、とか、いろいろ思って帰りました。
地元の駅に着いたら、大きくて鋭い三日月がとてもきれいだったので、こんなきれいな月が見えたのだから、まぁいっかと思いました。
でも今こうして書いていると、やっぱり行きたかったなと思うわけです。ヨコロコと、ニートビーツとフラカン、、、。あぁ、、、。楽しいにきまってる、、、。

あああーもう、考えないことですな。
帰り道、自転車がないので、家までてーくてーくと歩きました。
コンビニでスティックチーズケーキ(カフェオレ味)を買ってぱくぱくしながら、「銀河鉄道の夜」と「夜王子と月の姫」(やっぱり銀杏BOYZが好き。)をうたいながら、星がけっこうきれいに見えるなぁと空を見上げながら帰りました。

秋の星は、全然わかんないなー。


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