日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2005年09月05日(月) ミカちゃんと銀杏BOYZ

お久しぶりの日記です。
何をしていたかというと、切り絵を作っていました。
東京から帰ってから、仕事以外は部屋にこもってひたすら作っていました。
汗水たらして、ドキドキしながら作っていました。
どうしてそんなに一生懸命作っていたかって、それはもうしばらく秘密です。そのうちにお話できる日を、お楽しみに、なんつって。

さあ、それでその切り絵もなんとか一段落した昨日のこと。
上のタイトルも、なんのこっちゃ、ミカちゃんと銀杏BOYZにゃ、別に何の接点もありませんが、あるとしたら、わたしがとても好きなひとたちということで、昨日わたしがドキドキを受けたものとして。

ミカちゃんの作品展がシャンパンブランチにて始まりました。
ミカちゃんの頭の中を見せて頂いたようで、なんだかたのしくて、可笑しくて、あんなふうに自由な表現、すごいと思います。たぶんミカちゃんは、立派な大人なのに、立派な子どもでもあるのです。昨日だって、あんなソフトクリームみたいな頭しちゃってさ!
ほんとうは、かなしいことも現実も、ちゃんと知っている大人なのに!なのに!
ミカちゃんはわたしにとって、弥太郎さんにとっての立花文穂さんのような存在です(わからない方は「くちぶえカタログ」を読みましょうね)。
今月中はミカちゃんの絵、シャンパンさんでご覧になれます。是非。

夜は銀杏BOYZを観に行きました。
やっぱり彼らはどこまでもあたたかい。
良いライブだったなー。
暴れたわけでもないのに疲れたけど、一夜あけてもう一度観たいと思ってしまう。

峯田君のうただけがすべてなんて思っちゃいないけど、峯田君のうたも、まちがいなくわたしには、これでもかと響くうた。あんなにまっすぐにうつくしいうたをうたうひと他に知らない。
興味がなかったり、必要のないひとには、音楽なんて届かないものなのだろうか。わたしにはこんなに届くのに届かないものだろうか。寂しいものだなぁ。

峯田君にしても、ミカちゃんにしても、みさこちゃんにしても、ユウヤくんにしても(昨日出会った人たち、みんな歳の近いひとたち。峯田君まで友達のように並べて書いてごめんね)みんなおんなじ人間なのに、実にいろいろな在り方をしています。
みんなすごいと思うのです。それぞれの、生きるパワーでわたしたちはそれぞれの方向を向いて進んでいる、好き勝手な在り方です。バラバラなんだけど、わたしはみんなのことがとても好きで、その好きなひとたちは、みんな心やさしく、一緒に手をつないで飛んでいるのだとも思うのです。好きなひとたちはそうやってつながっているのです。好きという、気持ちだけで、それだけで充分つながっている。


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