日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2004年06月11日(金) HAPPY END PARADE

今週は残業&他フロアへのヘルプで、わたしはうろうろしっぱなし。疲れた。
それで今日は久々に自分のフロアで仕事だ、と思って安心していたら、あらら、○○ちゃん具合が悪いの?△△ちゃんも頭がいたいの?
わたしのいるフロアのひとたちは、みんな好きだけど、すぐに体調を崩すから困る。だからもうわたし、みんなのこと心配しないことにしたよ。「大丈夫?」とか声をかけるのもいいかげんうんざり、疲れるよ。自分の心と体のケアくらい、自分でしっかりしなさい!もう大人なんだから!と言いたい。が言えない。みんながそれでも頑張ってくれてるの、わかるからね。

誰もが誰よりもいちばん悩んでる、って、斉藤和義くんが昔うたっているのを聴いたときはがーんときた。そうだよねぇ。そうなんだよねぇ。だからわたしは、わたしの悩みや苦しみなどほんのちっぽけなものにすぎないと思うようになり、実際本当にそうだと思うのだけど、今、なんかちょっと、なんにも考えずに、涙がでるほどの大爆笑でもしたい気分です。

梅雨に入ったのですね。6月。
なんとなく思いだして聴きたくなったはっぴいえんどのトリビュート。やっぱり良いな。すごくおすすめします。6月の雨の季節に。はっぴいえんどが、もちろん好きなんだけれど。今日はこのトリビュートの方ね。
これを聴いていたら、自分がちょっときれいになった気がした。雨もきれいに見えるようだ。涙が出るほど笑わなくても、大丈夫になった。さよならアメリカ さよならニッポン バイバイバイ


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