日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2004年06月06日(日) 谷中いせ辰の千代紙

三越の大江戸展へ行ってきました、うまいものを求め。

しかし出逢ってしまった!いせ辰の千代紙!!

もともと紙好き(羊年生まれは紙好きって本当でしょうか?)なのですが、これも千代紙って言うの?!こんな千代紙見たことない!!
この千代紙は、なんていうのかしら、柄のひとつひとつがなんとも洒落ていて、色味や質感も、どれもどれも本当に素敵なのです。版画のように作られているのかなぁ。モチーフはいろいろで、縞だとか鮫小紋だとかそういう昔ながらのももちろんだし、マッチや傘、鳥、などをモチーフにしたものなんて、ほんっと、ほんっと、素敵すぎて、重ねて置いてあるたくさんの紙をめくるたびに、えぇーーー、って、えぇ〜〜〜って、ずぅっと言いっぱなしでした。ホントきれいだから!はんぱじゃないから!マッチのなんて、ちょっとminaっぽかったよ(笑)。
すごいなー。これって伝統工芸なのですよね。江戸の粋、というやつなのですよね。おしゃれすぎる。
風呂敷や、ハンドタオルにしたお土産品もありましたが、素敵さが半減するのでやめてほしいです。和紙だからこそ、良いのだから。

しばらくそこから足が動かなくて、どれか買おうとずっと悩んでいたのだけれど、汗をかくほど迷って、迷いすぎてやめました(A型。笑)。とくにわたしが心奪われたのは、1枚800円くらいするので、そうも沢山は買えないし、きっと使えないので。100円ほどのもあったけれど。

でもそのうちまた東京へ行ったときは、絶対にお店へ行こうと思ったのでした。


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