日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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2004年06月05日(土) ぐっさんとku:nel論

この前YO-KINGが、「男版のku:nelが出てほしい」と言っていたけれど、今日ぐっさん家を観ていて、この番組は、男版ku:nelぽいよなぁと思ってしまいました。

今日はぐっさんが、ずっと憧れだったというジープに乗って、46分テープにお気に入りの曲をつめこんでのドライブ旅だったのですが、毎回毎回、いろんなお店へ行ったり、カメラを持って散歩したり、お客さんを招いておもてなししたり、なごやでの暮らしを、ぐっさんならではの視点で愉しむのがすごく面白いし素敵なのです。

この番組を観ていると、ぐっさんて、すごくおおらかで、すべてをたのしむことのできるひとなんじゃないかなぁと思えます。愛のある。すんごい素敵。男らしいし。
だってね、ぐっさんは字も面白い字を書くし、写真もうまいし、音楽もいっぱい知ってるし実際ギターも歌もうまいし、ものまねもうまいでしょ。そういうのって、あらゆるものを愛をもって見つめることができるからこそ、できるのだと思うのです。なによりひとが好きなんだな!そういうのがこの番組を観ていると伝わってくるようで、わたしはすっかりぐっさん好きになってしまいました。
前に何か他の番組で、今までの人生ずっと、悪い時がないんですよ、ずっと楽しい!、というようなことを言っていたのもとても印象的です。

だからこの番組のぐっさんは限りなく素に近いんじゃないかなぁと、わたしは勝手に思っているし、ぐっさん、すごい良いと思うんだよなー。

なんか、ただぐっさんべた褒めしてるだけの文章みたいになってしまったけれど、YO-KINGとともに、ぐっさん、男版ku:nelにはもってこいの人物なのではないかしら?!と思うのはわたしだけ…?(笑)


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