日々、ポケットへつめこんでおいたこと。
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| 2004年06月03日(木) |
ペコリへ行きたーいっ!! |
あ〜、6月に入ったから、ぺコリのランチメニューも変わったな。 5月は結局行きそびれてしまったし、最近お天気も良いし、そろそろまたぺコリでのんびりしたい気分、おいしいランチをいただきたい気分だなぁと思っていたら、同じ職場のKさんが、「このあいだね、やっとぺコリへ行ったよ。びっくりしちゃった」と言うので、「ぺコリ行ったの?きゃー!ほんと?!え、びっくり?なんで?」と訊くと、「素敵すぎて。」とのお答え。素敵すぎてびっくりしちゃったんだって!Kさんは主婦ですが、本当に可愛いひと。
さっき、この前の、『新日曜美術館』をビデオで観たけれど、ピエールカルダンの特集、おっしゃれーで、面白かった。60年代のものとか、奇抜なのに素敵で、『ポリ−・マグ−お前は誰だ』とか、思いだしてしまいました。はなちゃんも着ていたけれど、可愛かったなぁ。さすがに手も足もすらりとしていて綺麗です。
テレビで最近面白かったのは、『ETV特集』の夏目房之介が漱石を探る特集のと、『ビューティーコロシアム』。
房之介さんやっぱり面白い。そして漱石は、あまり知らなかったけれど大変なひとだー!そりゃ胃潰瘍で死んじゃうよ。 短大の頃を思いだしました。たぶん漱石やっていたひともいただろうけれど、わたしには漱石は手におえないなぁ(苦笑)。短大の、お世話になったゼミの先生のことも思いだしました。先生の部屋はとてもわくわくする空間でした。一見怖そうだけれど、話しをよく聞いてくれて、冷静で的確で、あたたかで、気になる本がいーっぱいで、房之介の本もあったよなぁ。わたしの論文は、まだ先生の部屋にあるだろうか。なんてぶつぶつ言っていたら、母が「時の挨拶くらいしとかないから!それくらいしておくもんだよ!」と言います。うん、そうだよね、でも当時わたしがなりたいと言っていたものと、今は、あまりにもかけ離れた仕事をしているので、何か申し訳ないような情けないような想いがして、やっぱりわたしは先生の前に顔を出すことはできないです。
『ビュティーコロシアム』。次の日職場の同じフロアの仲良し4人は「見た?」「見た!」の繰り返し(笑)。合い言葉のごとく(笑)。 わたしたちの共通意見は「やっぱり女の子が綺麗になるのはいいもんだ!」ってこと。大事なことだよー。 その日はとても暇だったので、受付にあるぬいぐるみたちに、紙でまつげをつくってくっつけて遊びました、ビュティーコロシアムごっこです(笑。仕事中に…あまりの暇さに…すみません;;;)。半田先生!とか言って。あと、あの番組は、紳介がいいね。
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