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| 2003年01月27日(月) |
『もっちゃん日常こんな劇場』8〜先週日記3 |
あ、その前に、あれは梅酒かな?食前酒も出まして、そのあとお薦めの喜界島の黒糖焼酎、3年以上長期熟成貯蔵を、オンザロックでいただきました。「きついですか?」の質問に、せっかくですから、そのものの味をまず味わっていただきたいと、チェイサーにお水をつけていただきました。で、氷が溶けてくるスピードで味が変わるのを楽しんで頂いてもいいし、きついようでしたら、チェイサーのお水をそのままお好みまで足して頂いても結構です、と、気取らず、美味しさを試してくださいと言ってもらった。なんかこれ、ウォッカみたい?ほんと焼酎ですか?という味、確かに度数高いからきついけど、オンザロックで氷が溶けるスピードでやんわり味がさらにまろやかーになっていくのを楽しみながら飲ませていただきました。ほんと、お酒強かったら、食事が済んでいても、これと、タンだけのために、来てみたい!そう思わせるほどです。それから、他にお酒はみぽりんが2000年のフランスの赤ワインをまたごちくださいまして。これがまた!!もう、私の好きな赤ワインなの。最初すぐ飲むと渋みと苦味が前面に出てくるんだけど、ちょっと置いて空気と触れ合うといい感じの重さに変わって渋みや苦味はかえって濃厚な甘さに変わっているのです。チェイサーもあることだし、美味しい料理に舌鼓、焼酎、ワインと、それぞれの味を損なうことなく、楽しませていただきました。そして、お酒が入ってくると、待ちに待った「にゃりにょり、にょほーーー」な感じのつっきー節が聞けたのでした!(でも、つっきー、お泊まりだったら、もう一杯はいけるね!って言ってた。さすがっす。)
で、↑の「満悦してる間に・・・」の続きね。目の前では切った野菜、がまず鉄板でシェフに焼かれていきます。こんにゃくがあって、これがぶりぶり踊るの!面白かった!!で、おいしかった。ささっと、かぼちゃとか、ピーマンとか焼いていただいて、しばらくすると、すっごい量のオニオンスライスが・・・・もう、たまりませーん、っていい匂いといい色にソテーされて配膳されるのであった。残念ながら私は翌日の胃にくるのでここ1,2年完食できず。でも、食欲そそるねー。で、お肉が「こちらでございます」と見せていただき、目の前で焼いてくださるのよ。もちろん、焼き加減を聞いてもらってからね。私たちはミディアムレア3人娘でした。横のカップルはレアでした。「中冷たいくらいがいいですか?」にいっせいは「中はちょっと温い感じ」と注文してたよ。で、これも、全部イッキじゃなくて、食べ終わりを見計らって、第二弾を焼いてくださる。でね、実は私ってば、貧乏人だからあんまりしもふりは食べつけずアブラがダメなのです。どうだろう?せっかくなのに申し訳ないわー。と思ってたら、こ、これは大丈夫、全然アブラくさいジューシーさじゃない!特製だれをつけたり、特製岩塩をつけたりしながら、いただきました。えー、もう食べられないよー!の時、密かに鉄板で待ち受けていたのはソテーされていたじゃがいも、これは各自に配膳されたあと、好みでチーズをとろりとかけて召し上がれ。おいしい!!配分がいいよね。で、残ったコマ肉を(といってもいいお肉のだよ)お野菜といためて最後に出してもらえるんだね。ふーっ、おなか一杯。あ、スープ出てきた。そうだ、最初に聞かれたんだ「今、すごくおなかすかれてたら先スープ出しますが、そうでもなかったら、後にしましょうか?」私たちはランチから時間たっているにもかかわらず、同じ店にいたせいか、お水をおかわりしたせいか、それともおしゃべりでは消費されなかったのか、後者だったので、後だしにしてもらったのだ。ポタージュ。で、終わり?と思ったら、ごはんでなく、パンを選んでいたんだけど、その場でバタール(?)を特製ニンニクバターつけて焼いてくれるの。これまた、もう入らない−と思っていたのに、2枚ともぺろりと食べちゃったよ。ラストはシャーベット、色に赤ワインをたらしてあるのがまた妙にマッチしてさわやかーー。ほんとごちそうさまでした。
ほんとね、最初食べだした頃、みんな黙ったね。「いや、私まで無口やん」って言ったら、すかさずそれいゆに「じゃ、もっちゃん死ぬ?」って突っ込まれた。君、修行の甲斐かいが出てきたな、大阪出てくるか?みたいに絶妙に。(その前のランチで私がしゃべらない時は死ぬってことってくらいしゃべる、これバロメータとか言ってたから)おいしかったー。もうね、みんなに行って欲しい、でもね、みぽりんにも帰ってきてからありがとうメール送ったとき書いたんだけど「秘湯」感覚?そんじょそこらの人には教えてあげませーーーん!て、モードになるくらい、良かったよ。ラストにね、飴ちゃんもらった。でも、時間がせまっていたので、いっせいがタクシーを止めに降りてくれて、会計をわりかんで計算してもらって二人を先に済ませてタクシーに向かわせて、相方さんと私が次に会計するという、そしてそそくさ下に降りるという、ほんと、バタバタした幕切れになってしまったのはごめんなさいでした。お店が忙しかった(いいことなんだけど)のでご主人にもお礼だけして、降りちゃった。みぽはあとで降りてきてくれたんだけど、タッチの差で、2人は乗ってしまってて「あー、また私送れなかった」って反省してたら「あれちゃうか?」と信号待ちしてるタクシーを教えてくれたので、「じゃ、ごめん、私乗せてもらって送ってくる」って、道路に出かけたら・・・・ビューー、相方さん「あれでは?」絶妙のタイミング!!アホです、赤になったとこやと思ってんねー。青に変わる前やってん、実は・・・・。あははは。って力なく笑いつつ、飴をくばり、みぽにお礼を言い、「間に合うよね?」とかいいながら、いっせいカップルと私はほっこり良い気分で駅にむかったのでした。そこへ電話が!!
それによると、2人は余裕(?)で間に合った。しかもつっきーはワインを土産用でなく飲む用@新幹線、購入。もうデッキだから大丈夫。なんだか、こうやって声も近くてさっきまでいっしょだったし、「間に合ってくれて良かったー」っていう、ホット安心感がまずあるけどさ、ほんと、「あうー、もうお別れ?次いつくるの?いつくるの?」「こんな時間少ないかったけど、楽しめた?」っておさびしモードに入ったリ。つっきーから京都サクサク通過というメールを私はまだ大阪市内で受けましたが・・・。いっせいたちとも、時間が許して、彼らが許せば(それは時間がかかるという意味)同じ路線で帰れたんだけど、かかりすぎるっちゅーねん、てことで、途中で路線変更。名残惜しく相方さんとのトークを、ドア開いてるし、席立ってるのにフェイドアウトさせながらばいばいしたのでした。(あれ?いっせいとは何はなしたっけ?)相方さんが今度会ったら、もっちゃんをくどいてくれるそうで、それだけを楽しみにこれから生きていこう!と、1人寂しく電車に乗ったのでした。
おしまいに 「お、そうじゃ」にんにくって良い匂いだけど、食べてない人には食べた人の息って特に電車とかだとたまらないときがあるじゃない?で、いただいていた飴ちゃんを1人になった途端、弱気になって口に。ごめんね、つっきーとそれいゆにあげる時間はなかったんだよ。でも、まだ飲んでるんだからいいよね・・・・。これ、効果あり!実家に帰って母に「にんにく?」って聞いたら「いや、全然」おー。すげー。いきとどきまくり。 で、丁度、席的に結局またそれちゃんを会話にひきづりこんだので、それちゃんがいっせいたちと会話するのを減らしてしまったと反省しているのだが、私もつっきーとあんまししゃべれなかったから、おあいこ?的に、それちゃんと話していて、フットボールアワーのネタの話になってね。ファミレスの店員が岩尾で、客が後藤。岩尾は後藤に向かって「お一人ですか?」「お一人ぼっちですか?」「ファミリーレストランなのにお一人ぼっちでよろしかったですか?」と、マニュアル接客をアレンジしてネタにしてるのあれ、おもしろいね?ってね。おけいはんで一人になってから、まずは主催者で、でも来れなかったゆうぽんに(そうだ、あの2人、チケット手配してもらうだけじゃなくて、まだお金払ってないって、結構笑えた)「お嬢様ズ、無事新幹線に乗ったぞ!」とおすみつきヘレのステーキは最高だったじょ!メールをし、みんなにありがとうメールをしていたんだけど、それちゃんには思わず「ファミレスじゃないけど一人ぼっちで電車。ほろ酔いで気持いいの邪魔されたくないから各駅停車で帰るの」ってメールしたら「鈍行なのね」って帰ってきた・・・・しかも、なんか、途中で急行に抜かされるあたりでいっせいから「もう着いた」って、おいおい、私んちより、かーーーーなり遠いっていうか、都道府県名変わるのに、なんでそっちが早いんだーーー!で、お店もあがったかな?って頃にみぽにサンキュー&お疲れ様メールをして幕を閉じたのでした。
もっと楽しげなことあったような・・・・あ、そだ、つっきーが新幹線でそれ画伯の描いた絵を写メってくれたのね、それ私もまだ電車の中でさ、1人でにやにやしてるほろ酔いの変態さんになった感じだったわよ。あーーー、よくここまで読みましたね。偉いです。すごい、忍耐強い人だ。じゃ、付録いくよ。
付録:実録・愛の炎を消した女 それは2002年11月23日のこと。いっせいと相方の結婚式(はオーストラリアですませたので)の二次会が京都で行われた。そこは、京都に留学する外国人や学生にも知られるオシャレな感じの店で、私は入るなり、「あ、ここ多分『オヤジ探偵』か『京都迷宮案内』の撮影で使ってた」と、またテレビの話をしたものでした。表題とは関係なく、別々に集合したみぽ&チャイコンと私。店の前待ち合わせだったんだけど・・・梅田で「エデンの南」観てたんだから、頑張って京橋から同じ電車に乗るべきでした。阪急で来た私とおけいはんな二人、90℃の角度で道をそれぞれ北に上がる、西に行くで、その角で会うはずなのに・・・・。丁度な時間やのに・・・。心配で携帯鳴らすとみぽりんは非常に明るく「川?渡ってないよ?」「んん?!」そのまままっすぐ道なりに行ったら大津に行こうと思えば行ける・・・・・。ま、そんな待ち合わせのあと、地下の雰囲気のあるお店の前で受付をし、ポラロイドで写真を撮って貰い、テーブルへ・・・。聞いてたけど、すごい人数。人徳やね。ま、それはまた別の話。 キャンドルサービスをしてくれることになったの。あ、相方さんはウェディングドレスだったんだよー。すっごくかわいいの。で、そのキャンドルが、ガラスの容器に水を入れ、なんだろ?小梅くらい?の大きさのカラフルな蝋に火をつける紐がついている蝋燭だったのね。7,8個入ってたかな?で、全部つけるのは難しかろう、と思ってたら、やっぱり、一個しかつける時間もないようで。でも、これってもったいないよね?とか、蝋燭、時間もたないんじゃないだろうか?とかチャイコンと話したり、みぽともどうする?とか言ってたの。で、私はふと、おはしで紐をつまんで火をうつせばいいんじゃない?そう思って、トライした。3個ついて、よそのテーブルより明るい感じもして、素敵になった。そして私は調子に乗った。消えかけるとつける。そんな感じでいいよね?と、チャイコンかな?4個になってたから、誰かもつけてくれたのね・・・。しばらくのち、もう、1個しか火がついていない。残りはあと3個くらいあるのに、そして時間もまだありそうなのに。私は、よし、とばかりにおはしでヒモをひっぱりあげた。これから書くことは一瞬のできごとである。紐をなにげにもちあげた。え?さっきよりかーなり重いんですけど?と、はしを持つ手に力を入れるが間に合わず、するりと下におちた。あぁ、熱で溶けて、下の蝋がかたまって○が合体したから重くなったんやなぁ。って、おい!!重いっていうことは、・・・・ぽちゃん。じゅ。・・・・・・・これは、蝋燭たちが水にしずみ、しっかり紐までつかって、今ついている唯一の火も消してしまった音。え?。。。。。。。。。。。。固まる。みぽがそれを見ていた。チャイコンは2人の写真を撮ろうと狙ってくれていたので、気がついていない。まわりの人たちも、話に夢中だったり、席をはずしていたりだが・・・・。明らかに、暗い。たった一つの灯火でも、あんなにあたたかく、あかるい火を提供してくれていたのよ。晴れ舞台にたつ2人が、幸せなカップルがつけてくれた火が・・・・。消えた。く、暗い。いらんことせんかったら、もしくはもう少しちゃんと観察していれば、こんなに暗くなることも・・・・。こ、このまま愛の炎を消したままにしたテーブルでいてはいけない!だ、だれかライターとかもってないだろうか?し、しかしここは禁煙席だし、それ以前に、紐が水びたし・・・・・。みぽが笑い出す。ツボだ・・・。2人で大笑いしてしまった。「何?何?」となるチャイコンもひきずりこんで笑いまくる。こんなんでいいんだろうか・・・。反省文を提出すべきだろうか。いや、愛の光を消した女なんて、私のレッテルとしては構わないが、ちょっと縁起が悪いんじゃ・・・・・。告げるべきか、告げないべきか、大笑いしながら考えていた私たちであった。これが、11月23日、愛の光が消えた全貌である。 私が告る前に、彼らはもう知っていた。そりゃ、こんな笑える話、ひろめなねー。って、おいおい、ステーキ食べながら、「もっちゃん沈めてんてーー?(爆)」おぉ、ここでその話が出るとは、って、いや、違う、決して違うのよ「沈めたのではなく、沈んでん。沈めてしまったとは言えるが、沈めたって言うのは違うねん。微妙やけど、消したよ、ええ消しました。(開き直っているわけでもない)でも、ちゃうねん、消えてしもてん!!!」と、2ヶ月たって、真実を告白できたのでした。その報いか、「メッセージを書いてね?」と、ポラロイドを渡された私、白いところが全然ないように、埋め合わせするようにお祝いメッセージを書き書きしたのに、何故か紛失していた。がーーーん。これが顛末である。
18000字だって・・・。Enpitsu日記にも原稿用紙20枚以内でお願いしますって怒られたよ。てか、プレビューできたのに、実際の登録はしてもらえなかったので、分割しました。ご苦労様でした。ほんと、読んで下さった方、感謝。ありがとう、お疲れ様。でも、これは一部に過ぎないのよ。恐ろしいことに(笑)さぁ、是非、次回参加しませんか?東京から来る価値あるでしょ?え?ステーキにはあるけど、○○が耐えられそうに無い?○○って何だろ?・・・・・・
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