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2003年01月26日(日) 『もっちゃん日常こんな劇場』8〜先週日記2

 意外にパスタがボリュームがあって、おいしくあっさりしてるんだけど量が思ったより多くて、軽いランチ、って感じではなかったす。サラダとかあったかな?忘れた。で、パンがお変わり自由なのよ。で、食べたいんだけど、食べれるんだけど、ディナーのことを考えると、「あ、あきらめるぜ!」でした。ちなみに体の大きさに比例してちっさい人だけがパスタ残しました。ごめんなさい。で、お茶がきたんだよね?ケーキっぽいの来た?お茶だけか?ここからです。エンドレス会話。途上もパスタ食べてる時も話してたんだけど、何話てたっけ?夢中になりすぎて、あとで思い出せないの私。なんていうの?思いついたら脳を通さず、もう口から出てる!みたいなそんな話方するんで・・・だって、忘れちゃうんだもん。そういえば、途中で、「私、何話たかったっけ?」って聞いてたね?ばかだー。
 あのね、気になって、会話までに脳を経由する時間がある話題はまぁ、覚えてる。つっきーがね、不思議だったの。どんな人だろう?と思っていて、にゃりーん、にょりーんで、ファンタジー好きなんだけど、小唄と三味線と華道を習っていて、にょほほーー♪なんだけど、結構ずばっと言う時は言うぜ!!って小気味よいところもあって。そこへ、影のルートで(って本人からだけど)写メールもらってたのね。でもそれは、なんか「それちゃんに似てる」って感想。そのあとプリクラもらったの。「え?こないだの人と別人じゃん?どっちかっつーとこれは、想像している別のネッ友!!」んーー、どんな人?で、イラストはでこぽんでにゃりーんだし。統合できないっ!想像していた別のネッ友ちゃんには既に会っていたので、もう彼女は彼女のキャラぴったりのまた素敵な子で、イメージと実物がリンクしたから間違うことはない。じゃ、どういうふう?新大阪駅の改札以来、それいゆと一緒だし、この人がつっきーなんだ、間違いないはず、でも、違う。この人はなんだか、私も好きな服部まこさんを若くてきれいにした人だ。でも、服部まこはにゃりーんとか言わない。背も思ってたよりも高いし、なんだかお姉さまな感じで実は、しゃべりまくりながらドキドキしていたもっちゃんでした。ほんとにこの人がにゃりにょり言うのか?!思い切って「服部まこ」説をぶつけると、知らないー。とあしらわれ(みぽりんは「あ、雰囲気あるー。」と言ってくれたので2人で「才女だし、雰囲気あるよねー」と小さく盛り上がる)それいゆに「違うよ!!『つっきーはうっちーより美人!』なんだよ!!」と念を押された。うん、そうなんだけど、そうなんだけど、だって、美人って近寄り難いとこもあるじゃない?落ち着いてるし・・・。ドキドキ。あぁ、お願いだ、は、早く、にゃりにょり言ってくれーーーー!緊張するーー!!
 私って、ほら、人見知りするし・・・・。姿勢もすごくよくて、きびっとした感じの人がそれちゃんを甘やかしたりするんだろうか・・・。女子高生のような感じで仲良しって2人の絵が思い浮かばない・・・。ほら、だって、うなずきキャラだし。横でそれちゃんはそろそろおねむだし。・・・・ん?もしかして、そうなの?私が職業「お笑い芸人」て書いた方がいい、ってのりでしゃべってたから、ひいてたの?っていうか受けキャラにまわってくれたの?あぁ、そう言えば、電車乗り換える前かなぁ、つっきーだかそれいゆだかに「あ、また1人でぼけて突込みまでやってるし」って言われたなぁ。でも、みぽりんは一杯しゃべっているよ?そ、そうか、みぽりんも一杯しゃべっているから、入る隙がないのか?!む、むーーーー。謎は全て解けた(のか?)そう言えば、私が聞き手に廻っている時(そういうことも多々あるのだよ、諸君)は、打ち解けた感じでしゃべっているねー。あぁ、あとは、にゃりにょり、にょほーーーーーーん。の登場だけだ!!

 そんなこんなで、紅茶だけになったテーブル、そしてお水を時々注ぎ足してもらうテーブルと化しながら、エンドレスに話しは続いたのでした。そうそう、以外につっきーは日本のドラマを見ていないということがわかりました。それいゆは「高校教師」の1話を見ていました。

 第何章?:釜ジィ、シルブプレ
 そんなこんなの会話。どっからだっけ?ハリポタの話から?とにかくそれいゆが借りたDVDの「千と千尋の神隠し」の二ヶ国語がフレンチだったんですって!!へー。さすが宮崎だねー。それちゃんが「フランス語だからさ、千尋はちいろで、はくはあく、みたいな、h発音しないから変なんだよね、名前」ほーなるほど。「でも、ゆばーばとか釜じいはそのままだけど」ピン!!ゆばーば・・・これもかなりだけど、ちょっと待って!!「釜じいってカマジー(音程段々下げる感じで、語尾ごもごも)って言ったら、フランス名前みたいでそのままいけるね」ここでやめとけばよかったんだよね。でももう止まらないわけで・・・。すっと、両手を目より高く握ってあげて、すっと引き降ろす。「カマジー、シルブプレみたいな」違和感ないよねー・・・って話をしてしまったんだけど、なんだか、そのまま話が進んでいくんで、あ、これはダメですか、と、何事もなかったかのように次の話に乗ろうとするもっちゃん(お笑い芸人)。実は心の中でちょっと傷心。もう、しゅって、腕を下ろした時の感じは千尋じゃなくリンのいさぎよさだったんだけどねー。修行が足りないわ・・・。と、そこへ、つっきーが・・・・「ねぇ、今のもっちゃん」もう、感激でなんていってくれたのか思い出せない。受けなくて流されたんじゃなくて、フレンチが以外に似合う「千と千尋の神隠し」のワンシーンが、演技力不足で伝わってなかったんだね。「何、槍ついてんのかよ?もののけ?」とか言われたり。「湯札を釜じいに渡す時のヒモをひっぱるしぐさだったんだねー。でも、そんなセリフないし。」とか言われたりしたけど、つっきーが「なんだったんだろう?」と考えてくれたので、みぽとそれいゆにももっちゃん(お笑い芸人)のやりたかったことが通じました。「なんで?」といわれれば、ふっと思いついたからなんだけど。しばらく、ツボだったようで・・・。芸人冥利につきました。笑っていただけましたか。至福〜〜、みたいな。
というわけで、「20と20で40」とか「鯖びやーーん」(鯖が釣れそうで餌だけとられて悲しいとき)とか「もんぺと鍬」(さださんの友人のお店)以外にも、フランス語に聞こえる日本語が増えました(^―^)。「魔女のゆばーば」っていうのもちょっと聞こえそうです。偉いなー「千と千尋の神隠し」は・・・遊びの宝庫だね。そして、コネタ拾ってくれたつっきー、偉いです!

 あと、お年頃な女子な感じのお話もしつつ、あれ?もうこんな時間、どうする?んー、当初のゆうぽん企画ではここでランチしてスタバでお茶、そしてディナーだったんだけど、今からスタバに行くっていっても時間も時間だし、また飲み物飲んだらおなか膨れちゃうし・・・・(お店の人すいません)もうちょっといましょう。(みぽんちの開店時間があるからね)で、この間に、みぽりんは時々メールチェックしてくれてたんだけど、やっぱり、話したり話したり話したり忙しいでしょ?「あ、いっせいからメールや」へーなんて?用事を済ませて一度帰宅した模様。そしてこれから出るみたいな・・・。へーー。ええ時間かな?って、みぽが「あ、でも受信したん30分以上前や〜」あはははは。もう、笑ってごまかすしかないのである。もちろん、いっせいたちを寒空で待たすわけにはいかないし、時間も良い感じになったし、何せ、ここで4時間過せても、肝心のステーキには2時間しかないのだ!!彼女たちは20時03分の新幹線に乗らねばならないのだ!移動開始。

 最終章:ステーキ、ステーキ、ステーキ!
 ここで、きっと本人も聞こえてなかった言葉を。ランチは実はみぽりんのおごりでした。来てくれてありがとう!って、じゃ、私とは割り勘にさせてくれろ?といったら、いや、大阪にっていうより、お店に来てもらうし・・・。ということで、「ごちになりました」会計をみぽにまかせてそれいゆ、つっきー、もっちゃんの順で出ようとしていたところ、「ちゃ、ちゃ、ちゃりーーーん」という音が。これは、中々ほとんどの人が立ち止まる系の金属音。そう、店員さんがみぽりんにおつりをわたしそこねたので300円おちちゃったのだ。で、つっきー1枚、みぽりん1枚、私がみぽりん、じゃない、私が1枚拾ったのだけど、「あはー」って笑ってるみぽりんがなんかかわいくて拾う時、レジの下ぎりぎりで、指で届くか届かないか位の場所だったこともあって、私「なにやっとんねん」と関西弁でボソッと言ってたのね。文字だけだと怒ってるとかあきれてるとかマイナスっぽいけど、ふと口から出た言葉だけど、言い方的にコナンくんの「おいおい・・・」に似てる?ちょっと照れながら、聞こえてないよね?と、そのままみぽりんの手に100円乗せました。なんかさ、ボーイフレンドみたいだったんだもん。自分が・・・・。

 あ、自分が・・・で思い出したけど、そうそう、「関西弁講座」もちょっとやったね。関東ではヒレ肉って言うけど関西はヘレ肉。だから、ヒレかつもヘレかつだし。あ、そっか、もともとはフィレだとしてこれはフランス語で語尾が読まないt ぽいね、って話から「そう言えば、こないだ借りたDVDね・・・」になったのかも?それと、「自分」関東では自分のことしか自分と言わないらしい。主に。関西ではそれがニュアンスでほぼ聞き分けられるから不思議だけど、「ね、君どうする?」ってとき「なー、自分どうすんねん?」と自分=ユーでもあり「そしたら、私、こうしようかな」って返事が「ほんなら、自分はこうするわ」と自分=ミーになったりするわけで・・・とかいう話をしたな。それちゃん今習得中らしい。

 で、いっせいのだいたいの最寄駅わかってるんで、んー1時間以上はかかるから大丈夫かな?とかいいつつ、みぽの店へ。ゆうぽん一緒だったら、帰りタクシーで飛ばすでいいだろうけど、どうだろう?今日は道混んでなさげだけど、もし地下鉄かJR利用で新大阪駅まで行くんなら、迷う時間はないから、先導しなきゃ、と、歩きながら、知ってるビルの位置を確かめつつ、お店へ。で、あがってるかな?どうだろ?と、エレベーターに乗る前にもう一度メールしようと、みぽりんがしてくれているところへ、いっせいと相方さん登場!うまくあえてよかった!と思ったら、時間調節してくれてたんだね。すまん。この時、実は相方さんはみればわかる状態になっているけど、つっきーとそれいゆはそれを知らなかったサプライズがあって、でも、それをみぽりんと私は知ってるものと思っていたので暴露っちゃって、実はいっせいも言ったつもりになってたらしいんだけど、「もしかしてこれはサプラーイズ!」ってしたいんではなかろうか?という意見に集約されまして。私たちは2人に会ったら順番に「えー?」「うそー?」「まっじー?」とジャニスばりにやるつもりだったの。じゃ、いっせいたちも喜ぶかなって・・・。ところが、実際、すごい何気に背後からやってきて、どぎまぎしたまま、2人は「どっちがつっきーでどっちがそれいゆでショー」やってるし(いっせい正解、相方さん逆)私は私でそのことについて普通に相方さんとしゃべってるし・・・・。「違うじゃん、こういう企画あったのにねー」ってつっきーが思い出して説明してくれた時に「でもさ、根本的に、私がその3フレーズの中に入ってる段階から間違ってるよね・・・私、知ってたんだし。」みたいな、そんな愉快な出し物(?)もありーの。で、え?何階だろ?みぽに案内されてお店へ。まだ私たちだけなので、緊張しつつ、緊張へりつつ。

 テーブル型でなく、コの字型の鉄板を囲むように客席があって、奥のコの字の角を陣取らせていただきました。左から、いっせい、相方さん、(角)つっきー、それいゆ、もっちゃん(みぽりんはお仕事モードにお着替えに)・・・一応、しゃべりすぎないようにはしっ子にいったんだよ(笑)コの字の中に立つシェフなみぽりんのダンナさんは、思ってたより背が高くてがたいがよくて、ささっと料理人してるとこなんかはほんとプロー!かっこいー!で、私たちに説明してくださる時はにこにこやさしい笑顔で、良かったのだ。ほら、お上品で高級なお店(じゃないとこでもたまにあるけど)って、見かけはそうでも、そうだからこそ?居丈高な感じのシェフって多いでしょ?変に無口気取りだったり。それがさ、すごい気さくに注文を聞いたり、これはね、コレで食べるといいですよ?とか説明してくれるの。緊張もほぐれるー。・・・・ほぐれた上に薦められた焼酎がおいしすぎてちょっとご陽気にはしゃぎすぎて、他のお客さんの迷惑にならなかったかどうかがすごく心配だけど。

 ランチの時に聞いていた、前菜はサーモンがいいかなぁ?と思っていたけど、それも美味しいけど、他では食べられないってことでは、タンでしょう(私はこの二つで悩んでいた)と。で、牡蠣も美味しいと聞いていて、「牡蠣に目が無いのよぉ」と言っていたつっきーとそれいゆは、当然牡蠣料理の2品をわけあいっこしつつ・・・と思ったら、↑と同じ理由で、つっきーは肉のお刺身、それいゆはたたきを注文。いっせいは私とおなじタン、相方さんは牡蠣のグラタン。前菜なのに、ボリュ−ムで、食べれるかなぁと、不安。ところがどっこい、これが、独自のコンソメにひたし、○*◇▽※したタンは、もう絶品。すっごいやわらかくて、まるでテリーヌを食べているようでした。で、これは惜しいので、あげない!じゃなくて、もったいないので、1人ジメ!じゃなくて、分け合おうと刺身とたたきチームと分け合う。これがまた!刺身も新鮮でいいお肉なら当然なんだろうが、ぜーーーーーーーーーーーんぜん生臭くないの。たたきもふちの焼き具合とかいい感じで、特製だれもおいしいのぉ。と、満悦している間に・・・・。

 


もっちゃん |M@IL( ^-^)_ヲタ""日常こんな劇場( ^-^)_旦""

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