毎日なんか考えてる。

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2000年08月31日(木) * 真夜中の *

最近スッカリ宵っ張りのカブ。(親のセイなんだけどね。)
それは昨日の夜の事だった。
最近平気で12時過ぎまで起きているカブが、昨日は昼寝のタイミングや疲れ度がホド良かったらしく11時に就寝。
「やったぁ〜!ヒサビサの静かな夜だっ!」とウカレる夫婦。
ソファーの部屋でビールなんか飲みつつ、1時くらいまでヤツメに邪魔される事なくお喋りを楽しむ。
そしてダーリン就寝。
その後私はパソタイム約2時間。
さて、3時近くになり「もう寝ないとねぇ〜ん。」とパソの電源を切った。
後はトイレに行ってコンタクト外して寝るだけさぁ〜。っと言う段階になった時。
「ウワ〜〜ンッ!!」
ゲゲゲ〜。起きやがったぞ!!
ここで素早くヤツの元へ行き、寝かしつければ眠る筈なのだ!
ダッシュで寝室へ行き、ネコナデ声で添い寝する母。
しかし。寝ない。
それどころか、ナゼか朝のようなギンギンのパッチリお目目で笑ってるではないかっ!
「なんでだぁ〜〜!3時だぞぉ〜〜!おいこらぁ〜〜!寝ようよ〜〜!」っという心の叫びは押し殺し、水を飲ませて寝かしつけるがゼンゼン駄目。
カブは、「夜泣き」は多少あるものの、どちらかと言うと寝ぼけてる感じの夜泣きなので、泣いた時に添い寝をして寝かせ付ければタイテイすぐに眠ってしまうのだ。
っが、ナゼか超覚醒モード。
スクっと起き上がり、ウキャウキャと笑いながら真っ暗なリビングへ消えていくではないかっ。
そこで発見した事。ヤツは目が異常に良いという事が判明。
「真っ暗だよ〜。見えないよ〜。」っと手探りの私とはウラハラに、どうやらカブはちゃんと部屋の様子が見えているらしい。
床に落ちてるスヌーピーのマスコットに紐を付けたヤツなんかを拾い上げ、ズルズルと引きずり回して喜んでいるではないか。
オソロシや〜。
ここで電気を点けたら100年目、ホントにカブにとって朝になってしまうんじゃないかと恐れた私は電気を点けるに点けられず、何の苦もなく歩き回るカブの後を恐る恐る付いて回る事約30分。
カンベンしてくれ。
3時半だよ〜!
ダンダン苛々してきたっ!
ムンズとカブをつかみ強制的に寝室へ。
っが、ここでもまだカブの暴挙は続く。
万年寝不足のダーリンを起こしちゃ悪いと、静かに静かに行動する私の気持ちなんて何のその。
2枚並べて敷いてある布団の上に奇声を上げて倒れ込み、ゴロゴロと転がってはダーリンに激突。
裏拳でダーリンの顔をバシっと1発。
ダーリン 「ア、イテ!」(寝ぼけてる)そして又寝る。
「カブぅ〜〜〜!!!」(怒)
「ウキャッ!?」(喜)
「ハァァァ〜〜〜。」(哀)
「パウパウパウ〜」(楽)
何の儀式か知らんが、両手を斜め前方に上げ、顔を天井を向け「ア〜ア〜」と言いながらグルグルと布団の上を歩き回る事、更に約30分。
「ッピ!」4時を告げるアラームの音(G-shock)。
もうイイや。とヤケクソになり、小さい電気を点けて本を読む事にした。
リビングから読みかけの本を持って来て、寝室に戻ってみると。
寝てやがる・・・。
「チクショウ!」
っが、悪態をついたところで相手は0才児。
夜泣きがヒドイ子の母はもっと過酷なんだろうなぁ〜っと思い直してみるものの、白み始めた空を見ると脱力してしまうんであった。


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