| 2010年02月24日(水) |
デジャヴかと思った。 |
今週は「光一さんどヤ」ですね。 先週とは打って変わって低音ボイスを響かせておりますが、このノリも聴いてて楽しいものなんですけど。 昨夜は、またもや「そっとしといて!」と思わせるフツオタが紹介されて、低音ボイスが地中に沈まぬことを祈っていたんですが、意外や、おかしな方向に転びましたよ。
「別に見つめあって唄わなきゃいけない歌じゃないので。向かい合って唄うって振りでございますから、別に見つめなくたっていい。そ、向かい合って唄う。うん。やだもん。ね〜。別に仲が悪いとかそういう意味でやだじゃなくて、なんかやだもん。向かい合って唄いますよ。たまに、チラチラッと。ね。それもなんかやだもん!」 「新しいキャラみたい」 「やだもん星人(笑)。“やぁだもん”。何があっても“やだもん”。“いいの、やだもん”。それダメだな。ダメキャラだよね」
いや〜スタッフ、めっちゃウケてましたな(笑)。 ほんとに新しいキャラを開拓しましたよ。 実際、光一さんってば「やだ!」「やだよ」とかよく言いますよね。 三十路が「やぁだもん」って……そこらへんの男が言ってたら殴ってるかもしれませんが、この人が言うと普通に可愛く聴こえるから不思議(贔屓目ありきでも)。 だって剛さんはあんまり言わないかな? なんかイメージじゃない気がする。 乙女な人だけど言葉づかいは男前ですもんね。 普通に「いやですよ」とか「いややな」とか、ゆっても「やじゃ!」とかかも。 「やじゃ!」は光一さんも言うなぁ。
何にしても“やだもん星人コウイチ”は面白かったです。 ぜひ剛さんの前で“やだもん”攻撃をしてみてください。 どんな反応が返ってくるか知りたいです。
でもって何をデジャヴと思ったかと言うと、「向かい合って唄うのであって見つめあうんじゃない」というようなセリフを、私は自分の妄想話で書いていたので、「どっかで聞いたセリフやなぁ」と思ったわけです。 それこそ「やぁだもうv」ですわ(可愛くないから!)。
そうそう、OPトークでもツボった言葉がありましてよ。 一風変わったギネス記録の中に、“一斉に一分間抱き合う世界最多人数112人”というのがあるらしく、それに対し光一さんは、
「そんなん更新しようと思ったらすぐできるやん、オレら」
“オレら”ときたもんだ!
まあ本人は、自分たちのコンサート会場で5万人のお客さんに隣同士で一分間だけ抱き合ってみてと言えば簡単に更新できるよと言いたかったわけですが、ワタクシはまず“オレら”って言葉が最初に出たことと、抱き合う中に自分たちも当然入ってるのね! と思ってしまうほどスルッと言っちゃってたので、ちょっくら驚いたんですな。
長年、二人組をやってると、「オレら」とか「僕ら」とか「我々」とか何でもかんでも“二人一緒”を表す人称が自然と口に出てしまうみたいですね。 素晴らしい傾向です。 “一緒くた”って深いなぁ(←陶酔)。
今夜はオレふぁんですね。 傍に聴き手がいないとつまんないでしょうね〜(思い込み)。
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