| 2007年02月09日(金) |
Mステ・・・空が泣くから |
HEY!×3が通常盤ジャケ写の衣裳、虹色スーツだったから、今度は初回盤ジャケ写でTVガイドにも載っていた、龍の鱗を表したようなハードなロングジャケットのだといいなぁ、なんて密かな希望を抱いていたら、登場した瞬間、床に突っ伏しました。 さすがと言っていいものか、斬新さを極めるENDLICHERI☆ENDLICHERIらしいというのか、お腹の腹巻というかサラシというか、近頃の大工のにーちゃんは派手になったなぁと感心してしまいそうなスタイルでした。
たまたま「メシ食わしてー」と帰ってきていた弟がボソッと「あれ“変なおじさん”みたいやな」というのを聞いて、またまたガックリ。 「志村けん好きやからな、この子」って返した私も私だけど;
確かに初回盤の衣裳で、テレガイの龍に変化しつつあるエンドリさんの衣裳に違いないですけど、ないですけど! あの腹巻もどきは何を象徴してるんでしょうかね? この間めざましTV見てたらニューヨークのファッション界ではハイウエストが流行り始めたと言ってましたが、まさかそれの先取り? でもあれはハイウエストと言っていいのか? そのアイテムはあまりにも斬新すぎて混乱してしまうよ、剛さん。
そしてもう一つ。 胸元のお絵描きも個人的にはちょっとクレームをつけたい。 ただ黒で描くのじゃなく、例えば鱗を表現するとかでラメのアイテムを貼り付けるとか、何なら梵字でも描くとか(でもこれはちょっとヤバイかも)、とにかくせっかくの谷間をかき消すような線はいらないわ(ここ強調したい)。 あれだけ大きく胸元があいた衣裳なのに、谷間は素がいいの。影によってできるラインが素敵なのよ。ああもったいない!
……マジ変態ですな。思わず熱弁してしまった。
髪型やお顔は素敵でしたよー。眉が赤くなってたけど(笑)。 左右で印象が変わるのは二度楽しめる感じだし、似合っちゃうからカッコイイですわ。なのに笑うと可愛くなるから不思議(ハリセンボンのインタの時に抜かれた表情がやわらかくて安心する;)。
歌ってる時の指や身体の動きも妖しくて、ああいうの好きです。踊らなくても、もっともっと表現つければいいと思うな。 何故か剛さんって、ちょっとした仕草も色っぽく見える身体(ライン)をしてるし表現力ありまくりな人だから、聴かせるだけじゃなくて魅せることもどんどんやってほしいです。 見た目は(舞台セットや衣裳)は充分表現されてるけれども。
ああその見た目。肩に龍を乗っけてても仰天しないから、つーか乗っけてもいいと思ったのに、如意輪持っててもいいって思ったくらいなのに、半身が龍になっててもエンドリさんなら有りだよと思ったのに。 腹巻とは……。 アレ、思わず笑った人いるんじゃない? 歌も演奏もすんごい迫力あったのに、アレが映り込むたんびに気が殺がれてしまうのは悲しいっすよ。
結局、衣裳語りで終わってしまった……。
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