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つまり、生きるために必要なものとは、金か力か、愛か。
キンキさんの話題じゃなくて申し訳ないのですが、こういう、かなり重いテーマを盛り込んだ舞台『マリー・アントワネット』を観てきました。 最初から最後まで、人の愚かさ、醜さ、あざとさを見せつけられて救いのないストーリーでしたよ。
ほんま暗い。
いやもうキャスティングが素晴らしかったし、脚本はともかく(おいおい;)音楽は『エリザベート』と似たり寄ったりでも(こらこら;)素敵だったし聴き応えがあったので、観て損はなかったです。 考えさせられることも多々あったし。 汝の隣人を愛せよ、なんてできるわけないけど、どんなに追いつめられても人を傷つけて笑ってる人間にはなりたくないなぁと思います。 とはいえね、追いつめられ加減によっては豹変する怖れがないとは言えないかもしれないけど……(弱っ)。
ところでフェルゼン役の井上芳雄くんってば立派な青年になりましたねー。友人としみじみ思ってはときめいてました(笑)。 涼風さんと並んでちょうどいいバランスだし、彼女の脅威の美貌もあってか、違和感なく恋人同士に見えてカッコよかったですわ〜。
おおっ!! 光一さんがコスプレですと!?(←兄弟見てる)。 ……もうちっと衣裳のサイズを合わせてくれ。もっと似合うはずだからして。というか、たかみーセフィロスもカッコよかったですけど、光一さんにセフィロスさせてよ〜っ! もちろん銀髪ロン毛を付けて。 つよっさんは何もしないんですか? セーラームーンもラムちゃんもできるのに(by.しんどい)。
話し変わって、『胸宇宙』がもう発送されたとメールが届いたんですが。 ええーっ!? もしかしたら明日届くかもしれないの? だったら、すごいぞ、あまぞんさん!
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