ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2017年10月08日(日) 今年もこの時期がやってまいりました

田舎にひっこんだ降谷さんの話をします。

降谷さんの田舎はもともと降谷さんが幼少時代を過ごしたところという設定で、内陸の山間部をイメージしてます。降谷さんの幼少時代が家の中で本読むよりも外で走り回って泥だらけになるというコナン君(工藤新一)とはまるきり真逆のタイプだったりすると萌える。
それはともかく、降谷さんの田舎も例に漏れず高齢化と過疎化が進行してる土地柄なので、この時期、若い衆にとって稲刈りは一大イベントと化します。
山間部ゆえ機械が入れない棚田も多いため、どうしても人海戦術になりますが、普段はほかのお仕事してる=なかなかお休みとれない人も多いので、だいたい日程決めて一日あるいは二日くらいで刈りきらないとならない。しかしそこは女心と秋の空。とつぜん残念なお知らせですが明日から天気が崩れます。まじかよ!聞いてねえよ!しっかりしてくれよ気象庁!ひとしきり気象庁を罵倒してから全員絶望の表情で頭をつきあわせ計画を練り直します。こことここはさしあたって後回しでいくか…いやでもそうするとこっちがこうだから…と、ぐるぐるしたあげく、いやもういったるわ!刈ったるわ今日中にぜんぶ!いけるいける俺たちはつよい!あきらめたらそこで試合終了ですよ!てな感じにもはややけくそ気味にテンションぶちあがって出陣していく降谷さんほかその他の面々を、コナン君が生ぬるい目で見守ってくれるといいのになっていう、まあ、妄想です(通常営業)。
お手伝いを申し出たものの、鎌は慣れないとあぶないからコナン君は落ち穂拾いね!って言われてふてくされるコナン君ください。
でもコナン君には女性陣の炊き出しのほうのお手伝いでいびつなおにぎりいっぱい作って降谷さんの疲労をふっとばすという重要なミッションがあるのでそちらの活躍にぜひ期待したいところです。
おにぎり頬張りながらものすごく真剣な顔で雑な手書きの地図を前に進捗状況を話し合う降谷さんを、これ組織殲滅戦のときの顔だな…っておにぎりもぐもぐしつつ眺めてるコナン君ください。

と、いうようなことを今日、稲を刈りながらずっと考えていました。
たいていのことは妄想でのりきっていくスタイルです。


トップからホイミ送ってくださったかた、どうもありがとうございます!
クリスマスのカルテットもひっそり妄想にはげんでみます。去年公式がアップしてたサンタさんな灰原さんかわいかったなあ…。
今の時期いろんなとこでハロウィンの飾り付けがされてるので、アリス@灰原さん、うさぎ@コナン君、チェシャ猫@降谷さん、帽子屋@赤井さん のキャストで妄想が捗ります…。


津島 |MAIL