ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2014年04月01日(火) 妄想だけしてれば平和だったのに

本日の日記は、ふだんドラマはまず見ないうえに恋愛ものはさらに守備範囲外、ということでぜんぜんノータッチだったJ主演の失恋ショコラティエが、案の定最終回の着地がぐっだぐだだったらしいという情報を得て、まあそんなら概要しか知らないわたしが感想みたいなの語ったとこで生ゴミに生ゴミがのっかるようなもんだし構うまい、といういい加減な判断から派生してきたものですのでどうぞご了承ください。

繰り返しますが概要しか知らないので、このドラマについては、主人公が12年間好きだった女性(すでに人妻)と、片想い仲間兼セフレである女性との間で揺れ動く(そしてその恋愛をモチベーションにしてチョコを作る)ということくらいしか把握してなかったんですが、聞く限り本命の人妻もそうとういい性格をしておられるようなので、まあ着地点つってもセフレの子とくっつくか、あるいは誰も選ばずに俺よりも強い奴に会いにいくじゃなくて俺はもっと成長してみせる的な旅立ちENDしかないんじゃないかとぼんやり思ってたら、びっくりするくらい型どおりに後者のパターンだったようですね。やっすいなまじで!いろいろと!
つうかなんですか要約すると?人妻が妊娠して完全に振られたことで、仕事に対するモチベーションがだだ下がりになって、あげくスランプに陥って?人妻への恋心をモチベーションにしてたけど失恋したからもう駄目だ俺はこのままじゃ駄目だ彼女から離れて旅立つんだ心機一転だ〜そうだパリに行こう〜END

どう考えても問題は彼女や失恋云々ではなく彼自身の中にある気がするんだがどうか。

お前なんかパリに行ったって下宿先の近所の金髪美人な人妻に恋に落ちたりとか一夜限りのアバンチュールのつもりがこじらせたりとかそんなんしてまたごちゃごちゃすんのが目に見えるようだよ!
誰かとりいそぎパリに吉本荒野先生を派遣してほしい。ぜひこの甘ったれた根性を叩き直してやってほしい。彼には伝説の家庭教師が必要です!


ドラマがはじまった当初、「(主人公の)役に置き換えて見ようとするんだけど、どうしても松潤に見える」と謎の発言をしてたらしい翔さん(そりゃあなたには一途に人妻を想うJの姿は見慣れた懐かしいだけのものでしょうけども)は、ちゃんと最後まで展開についていけたんでしょうか…大人の事情とか身内への遠慮とか面倒なアレソレは抜きで、翔さん個人の忌憚ない感想を心の底から聞きたいです。


津島 |MAIL