ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2014年03月27日(木) |
狙いをつけたらもう逃がさないから |
ちょっと目を離してた隙にハチワンにまた新たな萌えっ子が登場していたあばばばばば。 これであいていた小悪魔系の枠も無事埋まりましたね…巨乳に幼女にBLに男の娘にってほぼあらゆる萌え要素を網羅しているこの漫画。しかしいったい誰が予想しえたでしょうか…萌えっ子としては王道の小悪魔系(ギャルゲーにも必ず席が存在する鉄板です)。その位置に立つのがまさか男とは。あまつさえ名人とは。ギャップ萌えどころの話じゃないだろう。
ちなみに、この場合の「名人」とは比喩でも暗喩でもはたまたあだ名でもなく、将棋のタイトルホルダーとしての「名人」です。びっくりするぐらいそのままです。
それにしても森根名人すばらしいですね。ビジュアルのよさもさることながら、後輩である鈴木八段に目をつける(「男でもイイ…かなあ…って思うときがあるんだ」的な意味で)趣味のよさ、そしてなにより、将棋解説にかこつけてさりげなく鈴木八段にセクハラを繰り返す根性に心打たれました。 どんなに逃げて隠れて自分の身を守ろうと固い陣形組んでも、「でも僕には紙細工に見える」つってガトリングで跡形もなく陣形吹っ飛ばしてくる攻め100%の受ですよ。怖すぎる。
しかし名人にしろ斬野にしろ明太にしろヨクサル先生の描く受っ子たちのパワフルさったらないですね。 霊体の状態で澄野さんともめてる斬野にいろんな意味で目頭が熱くなりました。「キスは澄野さんが死んだ時にチャンスだ今だと思って勝手にしたから」ってお前…あの非常時にそんなこと考えてたんか…ある意味冷静な判断というかこの子ほんとに恋に目がくらみすぎている…。「キスの先」をねだられてああ返す澄野さんが男前でほんとにもう…ちょっとずるいけどまあ仕方ないな。すみきりはあれでちょうどよいな。 明太はあんまり好みの受ではないんだけど谷生のペースをわずかでも乱す(というかむしろ谷生のペースに巻き込まれないというか)存在として応援したい気持ちでいます。
惚れた相手にめろめろの斬野や明太と違って名人はどこまで本気でコナかけてんのかわかんないとこがまた魅力ですね。それでこその小悪魔枠。
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