ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2012年08月11日(土) きーみをさーがしさーまーようマイソウルー

現代版ホームズの字幕版のほうを見たので以下気がついたこととか感想とか妄想(いつも)とかをちょこっと書いておきます…。

シャーロックの声は字幕版(俳優さんの地声)のほうがよかった…あの低音と平坦な話し方が本来のホームズのイメージに近い感じです…あとモリアーティも個人的には地声のほうがよかった気がするけど、わかりやすくイラッと感を求めるならば吹替え版だな…と思います…。
逆に吹替えのほうがよかったのはジョンと、あとだんぜんあの女性刑事さん…。
ジョンはなんか吹替えだとすんごい女好きです!遊んでます!て感じの妙な男臭さがでてよい…まあちょっと頼りなさそうな地声のほうにしてもおまえそんな人畜無害ですって顔してガールフレンドとっかえひっかえとかかわいい顔してババンバンという印象になるのでそれはそれで趣き深いですけども…。
ていうか女性に関するジョンのあの一種ガツガツした行状は、身内(姉)が同性愛者であることに加えて同居人とのよからぬ噂が一人歩きしてることによる「いやぼくは違うから!違うはずだ!」的な最後の悪あがきのような気がする…お付き合いしてる女子に対する扱いも根本的なとこでずさん(例「君の飼ってる犬の散歩もするよ」「犬なんて飼ってない」「ごめんそれは前の彼女だった」)だし…もういいじゃんゲイで…認めて楽になっちゃえよ…。

そうそうジョンシャロのホモ疑惑に関しては現実世界でも紛糾したらしくて、友人がそれについてミステリマガジン掲載のスタッフインタビューを送ってくれたんですけど、なんでもS2のアイリーンの話でふたりのそういった世間の憶測を一掃しようとしたということなんですが、まったく効果がなかったばかりかむしろ疑惑を煽る形になってませんかねこれ…。
妄念を払ってひいき目に見ても、アイリーンからのシャーロックへの矢印はともかく、シャーロック=混乱 ジョン=もじゃり… 程度の感情しか読み取れないんですけど、おれか おれが おかしいのか。
だってそしたらあのジョンのスローモーションでマグカップどん!はなんなんだ。ふつうの友人の反応かあれ?いい機会だからもろもろ説明してみてよ!(脳内で監督の肩を揺さぶりながら)

それにしてもアイリーンにしろモリアーティにしろこの作品はシャーロックに対する片思い率高くてホームズファンとしては見ててすがすがしいかぎりですね。
暑気払いで飲み会も多い昨今、モリアーティとアイリーンに飲み会に誘われるシャーロック妄想などして日々をすごしています…。
飲み会しようよー(o^∇^o)ノ ってメール貰ってしかしことごとく無視するシャーロックが見たい…それでもまったくめげずにあの手この手(犯罪含む)でシャーロックを引っ張りだそうとするモリリン(チーム名)が見たい…最終的にシャーロックが根負けしてジョンに君も来いって言ってえっちょぼくはデートがって言いながら無理やり引っ張っていかれるジョンとか、ジョンも行くからって伝えた瞬間電話口の向こうで数秒間沈黙するモリリンとか、店に行ったら行ったでシャーロックの見てないとこで笑顔のまま微妙にめっちゃ足蹴ってくるみたいなモリリンにげっそりしながらため息つくジョンが見たい。
二次会のカラオケではモリリンたちがシャーロックに向けて恋愛ソングをメドレーしはじめてますますジョンが居心地悪い思いをするといいです。(シャーロックはというと熱唱するふたりを完全に無視して熱心にマラカスをためつすがめつしてるので役に立ちません)


津島 |MAIL