ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2011年02月07日(月) 墜落のマーメイド

チルド室からレス不要でコメントくださった方、たくさん拍手してくださった方、ほんとうにどうもありがとうございます…。
しかし直後の更新がこれでいまごろ頭にきてるんじゃないだろうか…と心配です…ほんとすいません…どうも殿青に夢が見られないようです…。
殿青っていうか、流ノ介に。殿わるくない。

殿青をいままで描かずにいたのにはそんなに深くないけどわけがあるのです…。べつに知りたくない人は読みとばしてもかまわないきょうの日記。
いちばん大きな理由はまありゅうふぃり(だぶる)やってたからで、並行してふたつのこと考えられない(あほだから)のと、シンケンは話とキャラがとてもしっかりしてるから時間がたっても自分の中で萌えのテンションを維持できるだろうと確信してたためあえて後回しにさせてもらったわけなんですが、それとは別にもうひとつ理由があります。
それは、あんな感じの(本日更新)ネタしか出てこないから
だから…殿青はアホなラブホモコメ(下ネタ中心)なんだって…。

今、頭の中にあって個人的にヒットしている妄想は流ノ介が人魚です。
人魚という響きにはロマンチックなものがありますが、どうでしょう、想像してください。
まず頭の中にばっち演じる流ノ介を思い浮かべてください。そうしたら下半身を腰の下辺りから魚にしてください。色は青味がかったのがいいでしょう。服は邪魔なのでとりましょう。体格はあのままです。夢見てはいけません。
どうですか?ロマンチックっていうかなんかでかい変な生き物が誕生しました。
胸にはお約束どおりに貝殻(青)をつけて乳首を隠してあげましょう。
ますます妙な生き物になったところでそれを海のなかにドボンと投入します。

さて、人魚の流ノ介はある日海でおぼれていた殿を助けます。
以前からひっそり海の中から殿を慕っていた流ノ介は、なんとかもう一度会えないものかとお屋敷周辺の浜をうろうろしているうちに、殿の幼馴染のすし屋の源太に一本釣りされます。なんか変なの釣れたー!勝手に釣っておいてなんて失礼な言い草だ!謝れ貴様!うわーしゃべったー!
でもそこは人のいい源太。殿のお力になりたくてもなれない人魚である身が悔しいと(きもちわるく)泣く人魚に同情して、よっしゃまかせろ、じゃあ俺が丈ちゃんとこ連れてってやるよ!と言ってくれます。
そんでお屋敷に連れてかれる人魚。いつもの座敷の殿の席の正面にでかい風呂桶。の、中に人魚。また会えて嬉しいです殿!人魚ちょううれしそう。風呂桶の隣に座ってる源太もにこにこしてる。他の人たちは形容し難い表情してる。だって人魚って。ねえ。

殿もあんま顔に出てないけどすごい困ってる。だって人魚だし。連れてこられても。
けど、人魚って…と思いつつもけっきょくみんな人がいいので、なんとか流ノ介を人間にできないかという方向で知恵を出し合ってくれる。
かわいいことはちゃんの無邪気な「王子様がキスしたら元にもどらはるかもしれません」という発言に追い込まれたりする殿。いや元に戻るっていうか元から人魚だし。そんなこわい絵面を展開させたくない千明のフォローに救われる殿。カエルを壁に投げつけたら人間になったとかいう話もあったよなとかいうおぼろげな知識に基づいて尻尾つかまれて壁に叩きつけられる流ノ介。

まあなんだかんだあって最終的には流ノ介は人間になってシンケンブルーになることができるのでした。
めでたしめでたし。

長い。そのうえくだらない。

つまり何が言いたいかというとですね、わたしにはこういう流ノ介がすごい自然に頭の中に思い描けてしまうというところが問題なわけです。たぶん流ノ介ファンのひととか途中で想像することを頭が放棄してしまうのではないのか…と思うわけです。だってこの流ノ介、かわいくない。
いやわたしはこういう流ノ介がそれなりにかわいいと思うんですけど、だから、それがよくない。
あと、こういう流ノ介をもって殿青描こうとすると、殿までかっこわるくなるというところもまた問題なわけです。だって殿はまずおぼれたりしない。でもおぼれてくれないと殿青がはじまらない。
殿青は、流ノ介に夢を見ないこと、殿への夢を捨てることからはじまる。


ところで、人魚の流ノ介をなんやかんや世話してるうちに、ちょっと可愛いなと思い始めてしまう源太(ゲテモノ好き)という金青ルートもありですよね。
と、思い出したように付け加えてみる(実際今思いついた)


津島 |MAIL