ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2011年02月02日(水) |
ちょっと殿青をがんばってみる |
うちは、とくさつジャンルにおいて薄暗いシリアスを良侑、ラブとホームドラマを竜フィリが担当してたので、殿青の担当はもっぱらアホなラブコメ(ホモコメ)になっているのですが、ここらでひとつ、あえて、本気出して殿青をまじめに妄想してみようと思います。
まずはこのふたりがお互いを好きであると仮定します(そうでないと話が進まないから) でも、殿の好きと流ノ介の好きはちょっとベクトルがずれてるといい。 わかりやすくいうと家臣は殿のものだけど殿はみんなのものなのです。 だって殿だもん。殿すばらしい。殿はみんなの共有財産、もしくは誰のものでもない。 と、当然のように思っている流ノ介。いや思ってるっていうかもう無意識。空気を吸うように自然にその法則に則って生きている流ノ介。
殿が自分にどのような形であれ好意を向けてくれたら当然流ノ介はよろこびます。殿大好きだから。それが性的なものであっても拒む理由などあろうものか。身に余る光栄です殿! でもそれとまったく同じテンションでたとえば殿が嫁を貰っても流ノ介は心からよろこべてしまうのです。だって殿はみんなのものだもの。自分だけのものじゃない。 殿にふさわしい素晴らしい女性です。おめでとうございます!なんてご立派。さすが殿! 感動して涙ぐむほど喜び祝福してくれる流ノ介にうにゃっとする殿。なんだそれは。
流ノ介を好きな殿のほうはきっとなんで流ノ介がそんなにふつうに喜んでくれるのかさっぱりわからない。だって殿はほんとうに普通の感覚(世間一般の恋の感覚)で流ノ介が好きだから。やむにやまれず結婚する羽目に陥っても、きっとぎりぎりまでずっと悩んだと思う…悩みに悩んで、覚悟を決めた後も、流ノ介になんて言えば…と眠れない夜を過ごしたと思う。 しかし、いざ意を決して発表してみれば、一点の曇りもない満面の笑顔のおめでとうございます。 なんだそれ…ってぼーぜんとすればいい…。 俺、お前に好きだって言わなかったか。(ていうか性的なこともしている) はっ!ありがとうございます!私もです殿!(いい笑顔) ここにおいてようやく何かが違う…と遅ればせながら気がつく殿。
というような。
妄想途中でなんですが、この殿青はわたしだけしか萌えられない気がしてきた…。 微妙にラブっぽくないうえにこれといった解決策も見出せない。 しかし、恋に悩む攻が大好きなので、殿にはがんばってもらいたいのです。 試練なのです。がんばって殿(ひとごと)
いまさらの殿青妄想ですいません。ゴセイも終わろうという今、本気の殿青。 まあ、もともとほら、ジャンル留年してたし。いいよねもう一年くらい。再留年くらい。 いいものはいつだっていいというのを合言葉に、これからも流行り廃りとあんまり関係ない田舎の駄菓子屋サイトとしていつまでもなんとなく営業していきたい次第です。
ホイミくださったかた、どうもありがとうございました!
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