ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2011年02月09日(水) また脇道に踏み込んでいく予感

流ノ介は基本的にネタキャラだと思うんですけど、たまに、ほんとたまに、十回に一回くらいちょっとぎょっとするくらいほんとに綺麗だったりかっこよかったりする瞬間があって、そこが油断ならないっていうか、毎回翻弄されます。
その一瞬、おまえいままでのはなんなの!?ふだんのあのあほっぽいのは演技なの!?と騙された!みたいな気分になるんですけど、そのあとまた立て続けにあほみたいな行動が九回続くので、あ、やっぱあほなんだ…と安心したりするけど次の瞬間にはまた騙された!となるのです。
わかりやすい例で言うならそうですね、殿が十臓と戦うのに断固反対したあの回でしょうか。「行かなければいいじゃないですか!そうかそれがいい!」みたいなこと言ってたときのあれ、あれはあきらかに普段のあほっぽい感じをわざとつくっていた。この回の流ノ介はネタキャラではなかった。全体的にすごいまともだったしかっこよかった。
しかしそのすぐ次の回で小便小僧化したりするので、まったくもって油断ならない。おまえはいったいなんなんだ。

まあそんなわけなのでいつまでたっても私の中で流ノ介のキャラが安定しないっていうか、つかめない印象があったのですが、先日日記書いたあと妄想を掘り下げていくにつれ、金青ならわりとしっくりいけるんじゃね?という結論に至りました。
源太に対するときの流ノ介の態度って比較的いつも安定して素が出てるのではないかと思うのです。
あの一歩間違えたら嫌な奴に見えかねんきっつい感じ…嫌いじゃないぜ…。
殿青でかっこいい流ノ介を描くのは至難だけど、金青でかっこいい流ノ介を描くのは可能だと思う。

でも源ちゃんはモテるからな…十臓さん(受)もいるしお姫さまもいるしよりどりみどりでちょう迷う(わたしが)


回復呪文ありがとうございますというかむしろひっそり私信

石川Kさま>ありがとうございます!なんかもうエビで鯛どころかミジンコで鯨が釣れた!みたいな気分です。いっやーどんな妄想でもとりあえず主張してみるものですね…!しかも理想の近藤←沖田にさらに土沖まで加味してくださって萌えも妄想もさらに倍!です。
言いたい放題した結果のなんという棚ボタ…わーい。
レス不要とのことでしたがこの喜びと感動をひとことお伝えしたく…いつもわたしの萌えツボをがすがす押してくださってありがとうございます!
引き続きこれからもひっそりせこせこ通わせていただこうと思いますのでよろしくおねがいいたします(粘着質)。


津島 |MAIL